『クロウ飛翔伝説』リブート作『ザ・クロウ』2026年3月日本公開!憎悪がにじむポスター&特報も

地獄から蘇ったエリックを写したティザービジュアルと、エリックとシェリーが寄り添うメインビジュアル/[c] 2024 Yellow Flower LLC

『クロウ飛翔伝説』リブート作『ザ・クロウ』2026年3月日本公開!憎悪がにじむポスター&特報も

12月25日(木) 8:00

1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ飛翔伝説』のリブート作『ザ・クロウ』が2026年3月6日(金)に公開が決定。あわせて特報映像とポスタービジュアルが到着した。
【写真を見る】激しい憎悪を抱き地獄から蘇ったエリックを写すティザービジュアル

主演を務めたのは、俳優一家スカルスガルド家の三男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)のペニーワイズ役で一躍脚光を浴びると、『デッドプール2』(18)や『エターナルズ』(21)、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(23)などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でも、その肉体美と迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。

ヒロインには今年のグラミー賞で「EUSEXUA」が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。また、士郎正宗の傑作マンガ「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を担当。長編監督3作目ながら、『クロウ 飛翔伝説』のプロデューサー、エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督に抜擢された。音楽は『西部戦線異状なし』(22)のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』(09)のクリス・ディケンズと、アカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣がそろった。

解禁された特報映像は、愛する人と共に惨殺されたエリック(スカルスガルド)が彼女の敵を討つため、死の国から完全復活を遂げる場面から始まる。自らの魂と引き換えに、圧倒的な力を得たエリックは、彼らを死に追いやった謎の組織に復讐を開始。激しいカーチェイスや、ガンアクションがノンストップで繰り広げられ、スカルスガルドの迫力あるアクションと、壮絶な復讐劇に期待が膨らむ映像になっている。

さらに、ティザービジュアル&メインビジュアルのポスター2種もあわせて解禁。ティザービジュアルは、烏羽色のなかに、激しい憎悪を抱き地獄から蘇ったエリックの表情を全面に捉えたインパクトのある一枚。また、メインビジュアルは「愛は怒りの形をしている」というコピーと共に、エリックと恋人のシェリー(FKAツイッグス)が寄り添うもの。背景では、エリックの強い怨念に導かれるように、死者の国の使者であるカラスの大群が不吉に飛び交っている。

『クロウ飛翔伝説』公開から30年。“呪われた映画”が完全復活を果たす。伝説的ダークヒーローによる復讐劇をその目に焼き付けよう。

文/サンクレイオ翼


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