<金持ち義母の憂鬱>出産祝いは1万、息子には20万以上の高級靴?金銭感覚にモヤッ【第3話まんが】

12月25日(木) 7:50

私(チカ)は夫のヒロトと結婚して、現在は娘・ミオと息子・コウキと4人で暮らしています。結婚当初から私は義両親の接し方に戸惑っていました。あくまでも「夫のご両親」として距離を保ちたい私と、私のことを「自分たちの娘」扱いして距離を詰めてくる義両親。そもそもの価値観が違いすぎたのだろうと思います。だから私は、疲れない程度の付き合い方を探ることにしました。仕事を理由に義両親からの誘いに応じる回数を減らすようにしたのです。
3_1_1 3_1_2
ミオが生まれたことを理由に、定期的にわが家にやってくるようになってしまった義両親。けれど結婚してまだ年数も浅く、なるべく平穏に過ごしていきたい私は夫にはっきり「義両親には会いたくない」とは言えませんでした。

3_2_1 3_2_2
ヒロトが義実家からもらったのは、ブランドものの20万円以上する高級靴。私が渡された出産祝いは1万円だったのに……。正直、少しだけモヤっとしたのですがよその家庭のことです。私はあまり考えないようにしておきました。

3_3_1 3_3_2
距離感が異様に近いグイグイ系の義母と、娘扱いして謎に包み込もうとしてくる義父。私はもはや「生理的に無理」という感覚になっていました。だから仕事を言い訳にして誘いに応じる回数を減らしていたのです。けれどこの作戦は仕事があったから成立した話であって、私が育休に入ってからは通用しなくなってしまいました。
当時は目の前のわが子を育てることに必死で、それ以外のことに目を向けている余裕はありませんでした。私は多少の違和感を覚えつつも、「ゆっくり休んでて」と言ったヒロトにひとまず任せることにしたのでした。

原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・りますけ編集・井伊テレ子

【関連記事】
<金持ち義母の憂鬱>高級料亭だとしても!「今の私には余裕がナイ」断ると夫が不満気【第4話まんが】
<金持ち義母の憂鬱>週末のお出かけは「ママ抜き」が当たり前!一人の時間を満喫…?【第1話まんが】
<私はサイテーな母親?>見えた夫の本性「結婚する相手を間違えた」離婚を決断した私【第1話まんが】
ママスタセレクト

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ