【写真】セカンドキャリアを歩む…元バドミントン日本代表・潮田玲子さん
「全日本総合バドミントン選手権2025」が12月24日から12月30日(火)まで開催中。それに伴い、準々決勝から決勝までの試合が、FODとフジテレビONE・フジテレビNEXTにて連日完全LIVE配信・生中継されることが決定した。
■「全日本総合は特別」…日本最高峰のバドミントン大会
「全日本総合バドミントン選手権」は、独特の緊張感に包まれる、日本最高峰の大会。国際大会で数々の修羅場を経験してきたトップ選手たちでさえ、「全日本総合は特別」と口をそろえる。
同大会の各カテゴリー(男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス)優勝選手は、2026年の日本代表に選出され、その先に見据えるのは、「ロス五輪」の舞台。世界屈指のレベルを誇る選手たちが、それぞれの目標に向かって全力でぶつかり合う。
■女子シングルス&ダブルスは猛者揃い
女子シングルスには、2025年、史上2人目となる世界選手権3度目の優勝を果たすなど、抜群の実績を誇る不動のエース・山口茜選手をはじめ、2024年、山口選手以来10年ぶりとなる高校生女王に輝いた宮崎友花選手、かつて3連覇を果たした奥原希望選手、2024年準優勝の仁平菜月選手らがエントリー。
女子ダブルスでは、「パリ五輪」で銅メダルを獲得し、2024年同大会を制した“シダマツ”こと志田千陽選手&松山奈未選手ペアが、2025年に入りペアを解消。その後、志田選手は、同じく「パリ五輪」の混合ダブルス銅メダルの五十嵐有紗選手と新ペアを結成。世界の舞台で着実に実績を積み、日本の頂点を目指す。ほかにも、同ペアを上回る日本ランキング1位に立っている福島由紀選手&松本麻佑選手ペア、同3位の中西貴映選手&岩永鈴選手ペアらが名を連ねる。
元世界ランク1位・保木卓朗選手&小林優吾選手ペアが棄権した男子ダブルスには、山下恭平選手&緑川大輝選手ペアらが出場し、男子シングルスでは、エース・奈良岡功大選手らが優勝を目指す。
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