<金持ち義母の憂鬱>義父の「頭コツン」にゾゾ~ッ!距離をグイグイ縮めてきた義両親【第2話まんが】

12月24日(水) 7:50

私(チカ)は夫のヒロトと結婚して、現在は娘・ミオと息子・コウキと4人で暮らしています。ヒロトはわが家から車で1時間ほどの義実家に、子どもたちを連れてよく遊びに行っています。私を置いて毎回嬉しそうに義実家に出かけていく、ヒロトと子どもたち……。その背中を見つめる私の心中は、決して穏やかではありません。今の状況になったのはこれまでの義実家とのさまざまな積み重ねの結果です。結婚当初から私は義両親の接し方に戸惑っていました。
2_1_1fix2 2_1_2fix 2_2_1fix
私はあまり人と距離を縮めるタイプじゃありません。ベタベタされるのは苦手なので、義母の距離の詰め方に戸惑ってしまいました。驚いて返事に困ってしまうこともありますが……。そんな私をよそに、ヒロトは食事に夢中です。

2_2_2fix 2_3_1
私がハッキリ断ると、義母は大げさなリアクションをしました。そういうノリも私は苦手です……。すると義父が勝手に私のことを娘扱いしてきたあげく、私の頭を軽く「コツン」としてきたのです。その瞬間、全身に鳥肌が立ちました。

2_3_2 2_3_3
義両親が決して悪い人たちではないことは分かっています。私とは相性が良くなかったというべきでしょうか。あくまでも「夫のご両親」として距離を保ちたい私と、私のことを「自分たちの娘」扱いして距離を詰めてくる義両親。そもそもの価値観が違いすぎたのだろうと思います。
かといって新婚当時の私は、義両親を拒否することができませんでした。だから疲れない程度の付き合い方を探していこうと思ったのです。たまに会う分には我慢できるかもしれない……。そう思って義両親からの誘いに応じる回数を減らしていったのでした。

原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・りますけ編集・井伊テレ子

【関連記事】
<金持ち義母の憂鬱>出産祝いは1万、息子には20万以上の高級靴?金銭感覚にモヤッ【第3話まんが】
<金持ち義母の憂鬱>週末のお出かけは「ママ抜き」が当たり前!一人の時間を満喫…?【第1話まんが】
<私はサイテーな母親?>見えた夫の本性「結婚する相手を間違えた」離婚を決断した私【第1話まんが】
ママスタセレクト

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ