アニメ「怪獣8号」の完結編の製作が決まり、完結編製作決定ビジュアルとPVが公開された。さらに、オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」の製作も決定。これらの新情報は、12月20日に行われた「ジャンプフェスタ2026」内で発表され、同イベントでは来場者に向けて原作者・松本直也氏がコメントを寄せた。
アニメ「怪獣8号」は、国内累計発行部数が1900万部を超える(デジタル版含む)バトルアクション漫画が原作。怪獣が相次いで出現する日本を舞台に、怪獣化してしまった32歳の日比野カフカが、平和を守る防衛隊員として奮闘する姿を描く。2024年に第1期、25年7~9月に第2期が放送され、25年3月には「第1期総集編/同時上映『保科の休日』」が劇場公開された。
完結編製作決定PVは、ドラマチックな音楽に乗せて「怪獣8号」のこれまでの戦いの数々が映し出され、終盤にはみんながカフカの名前を呼ぶ声が響く。そして映像最後には、「鳴海の平日」の製作もアナウンスされる。
オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」は、鳴海弦が12月28日生まれであることから“ちょっと早めの誕生日プレゼント”として、このほど製作が発表された。第1期総集編と同時に上映された番外編「保科の休日」を想起させるタイトルとなっており、鳴海の平日が描かれる。
原作者・松本氏のコメントは以下の通り。
皆様こんにちは。原作者の松本です。
怪獣8号のステージを見に来てくれた皆さん、出演者の皆さん
いつも本当にありがとうございます。
今年は第2期の放送やゲームのリリースなど怪獣8号にとって
とても大きな動きのある年となりました。
僕の描いていた原作も皆さんのおかげで無事に
最終回を迎えることができました。
たくさんの読者に支えられ、好きなことを好き放題描かせてもらえた
幸せな5年間でした。
漫画の連載は終わりましたが、アニメやゲーム制作陣の皆さんと一緒にあれやろうこれやろう、こんなのどうだとやりあう中で
カフカ達は今でも生き生きと新しい場面を生み出し続けています。
続編制作の発表もあったと思いますが、作品としての『怪獣8号』はまだまだ続いていきます。僕自身も邪魔にはならないよう気を付けつつネタやアイデアをビシバシ出していこうと思ってます。
引き続きこれからのカフカ達の活躍を楽しみにしていてください!
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(C)防衛隊第3部隊 (C)松本直也/集英社