<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は寛一郎“銀次郎”と4年ぶりに再会し、空白の時間を少しずつ埋めていく

再会したトキ(高石あかり)と銀次郎(寛一郎)/(C)NHK

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は寛一郎“銀次郎”と4年ぶりに再会し、空白の時間を少しずつ埋めていく

12月23日(火) 8:15

再会したトキ(高石あかり)と銀次郎(寛一郎)
【写真】日本に来たイライザを案内するヘブン(トミー・バストウ)

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第13週「サンポ、シマショウカ。」第63回が、12月24日(水)に放送される。

■第63回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第63回では――

トキ(高石)は銀二郎(寛一郎)と4年ぶりに再会。家族が見守る中、トキと銀二郎は少しずつ時間を取り戻そうと会話を続ける。

その頃、ヘブン(トミー・バストウ)はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を花田旅館に案内していた。そこに錦織(吉沢亮)も合流し、3人はお茶会をすることに。

イライザと錦織がヘブンについて話の花を咲かしている頃、トキと銀二郎は2人の思い出の場所へランデブーに向かっていた。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


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