ベストセラー作家であるスティーヴン・キング原作、エドガー・ライトの監督で描く『ランニング・マン』が2026年1月30日(金)より公開となる。このたび、本作の場面写真が解禁。あわせて、原作小説の冒頭パートが特別公開された。
【写真を見る】参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転“捕まったら即死亡”の“鬼ごっこ”デスゲームが展開
参加者が賞金を目指して挑む、人生一発逆転を懸けた“捕まったら即死亡”のデスゲームが展開する本作。職なし、金なしという状態ながらも、娘のためにデスゲームに身を投じる普通の男、ベンを『トップガン マーヴェリック』(22)のグレン・パウエルが好演。今後も、J・J・エイブラムスや、ロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演が決まっている次世代のスターが、本作で満を持してアクション超大作初主演を飾る。主演のパウエルが師と仰ぐトム・クルーズは、「笑い転げ、ハラハラしながら、ポップコーンを食べすぎてしまった」と本作を絶賛。ロバート・ロドリゲス監督は「映画でこんなに楽しんだの、いつ以来か思いだせないくらいです。最高に爽快で、スティーヴン・キング原作に相応しい超絶アクション映画だ!エドガーとグレン2人ともすばらしい。星10個!」と大興奮で絶賛している。
このたび、心拍数を加速させる場面写真が一挙解禁。主人公のベンが、病床の娘を救うために参加することとなったデスゲーム「ランニング・マン」。一度捕まれば即死亡という過酷なルールのなか、生き残りをかけて懸命に奮闘する彼の姿が収められている。そのほかにも、参加者を執拗に追い詰める謎の殺人ハンターや、敵か味方かわからない個性豊かなキーマンたちなど、この“イカれた鬼ごっこ”に身を投じる様々なキャラクターが写しだされ、本作の持つハラハラ感、手に汗握る瞬間が切り取られている。また、“アーノルド・シュワルツェネッガー”の肖像が描かれた奇妙な紙幣も印象的。ディストピア的な世界観と、唯一無二のエンタテインメントを予感させるカットの数々に興味がそそられる。
さらに、“デスゲーム小説”の原点である原作小説「ランニング・マン」が20年ぶりの復刊を果たすことが決定。特別公開された冒頭パートは、「ランニング・マン」に出場する男ベンの妻、シーラ・リチャーズの視点から物語が幕を開ける。本作の編集者は「原作はキングがまだ若いころに別名義リチャード・バックマンで発表した作品で、とてもリーダビリティの高い近未来SFアクション小説です」と原作を絶賛。「映画版は原作の設定やキャラを生かしつつ、映像ならではの圧倒的な臨場感を味わえる仕上がりに。ラストについても原作からツイストがあるのでぜひお楽しみに!」と映画版についてもコメントしている。
普通の男ベンは絶体絶命のデスゲームに勝利することができるのだろうか?ハリウッドの名だたる面々が絶賛する本作に今後も注目だ。
文/鈴木レイヤ
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