【写真】「殺陣マン」前編で暫定1位となり、決勝進出を決めた寺西拓人
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の2025年ラストを飾る12月23日(火)放送回は、時代劇などでおなじみの“殺陣(たて)”をスピード暗記して完璧に実演できるかを競い合う新企画「殺陣マン」の後半戦をオンエア。8人がそれぞれの威信を懸けて激突する本気の殺陣バトルが完結。真の“殺陣マン”が決定する。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■“殺陣”を5分間で覚え、すぐに実演するチャレンジ企画!
前回より始動した新企画「殺陣マン」。複雑な動きで構成される殺陣を、わずか5分間で覚え、すぐに実演。“正確さ”と“カッコよさ”を兼ね備えた、最も見事な殺陣を披露できるメンバー=“殺陣マン”を決めようという対決企画となっている。
まずは8人で予選を行う。殺陣教室・サムライブで講師を務める原浩史先生の審査によって上位に選ばれた3人が決勝戦で対決することとなり、前回は、橋本、猪俣、篠塚、寺西、佐藤、松島の順に実演。舞台「Endless SHOCK」などで殺陣の経験豊富な佐藤と寺西がさすがの刀さばきを見せる一方で、未経験者の松島が意外な才能を開花させて高得点をたたき出すなど、波乱の展開となった。
前回の番組終了時点での暫定ランキングは、1位=寺西:46点(正確さ28点+カッコよさ18点)、2位=松島:45点(正確さ28点+カッコよさ17点)、3位=佐藤:42点(正確さ26点+カッコよさ16点)、4位=橋本:41点(正確さ26点+カッコよさ15点)、5位=猪俣:37点(正確さ24点+カッコよさ13点)、6位=篠塚:18点(正確さ9点+カッコよさ9点)。暫定1位の寺西は、早くも決勝進出を決めた。
■菊池風磨vs原DE嘉孝…己のキャリアとプライドを懸けて殺陣勝負
今回幕を開けた後半戦では、菊池と原の実演からスタート。殺陣は未経験ながら、とある大物俳優に立ち回りの稽古をつけてもらったことがあると自信満々に話す菊池。そして殺陣歴7年、これまで数多くのアクション作品の舞台に立った経験を持つ原。強豪2人が己のキャリアとプライドを懸けて、決勝進出への残り2枠を狙う。
なお、12月9日放送回の「クイズDEモテたいマン」で“最もモテなさそうなメンバー”に選ばれ、ミドルネーム“DE”を付けられてしまった原は、前回に引き続いて今回も、テロップ&ナレーションで常に“原DE嘉孝”と紹介される羽目に。
そして続く決勝戦では、寺西を含む上位3人のメンバーが激突する。予選では、1人の敵を相手に10個のアクションからなる「10手決着」に挑戦したが、決勝戦は取り組む相手が2人に増え、15個の動きからなる「15手決着」に挑むことに。
予選よりもはるかにハイレベルな殺陣をこなさなければならない上に、殺陣の前後には芝居のブロックが設けられ、演技力も求められる。しかも、アドリブで対応しなければならない場面もあり、3人とも、ややパニック状態に陥ってしまう。そんな中、“正確”かつ“カッコいい”身のこなしを披露し、栄えある“殺陣マン”の座を勝ち取るメンバーが決定する。
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