【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は2025年6月に発売されたコミックエッセイ『まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ』を手がけるまりげさんに注目し、X(旧Twitter)に投稿された『ちゅー』に注目しよう。
同作は、まりげさんの四男・てんちゃんとのほほえましいスキンシップの一幕を描いた作品。以前まりげさんのX(旧Twitter)にポストされると、多くの人の関心を集めて4600もの「いいね」が寄せられている。そこで作者のまりげさんに、作品誕生のきっかけや制作過程について話を伺った。
■甘いスキンシップ中に起きたまさかの展開
てんちゃんに「ちゅーちてー」とおねだりされたまりげさん。そのあまりの可愛さに、頬がゆるみながらそっとキスを返すと、てんちゃんはごきげんな表情を見せ、もう一度「ちゅー」をせがむ。にこにこ顔のてんちゃんに再びキスをしようとすると…。ほほえましいやり取りからは予想もできない結末に、読者からは「見事なカウンターの前蹴り」「うちもよくやられる」といった声があがっている。
■思い通りにいかないことも多いけど「フッと笑った出来事を描いています」
――『ちゅー』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
「かい、ちゅーちて(もう一回、チューして)」という発言が可愛かったので絵に残そうと思いました。
――『ちゅー』の中で、特にお気に入りのシーンやセリフがあれば、理由とあわせてお聞かせください。
最後のコマがお気に入りです!あんなに甘えてきたのに急に蹴られたのがびっくりでした(笑)
――作画の際にこだわっていることや、特に意識していることはありますか?
赤ちゃんのムチムチしたフォルムが大好きなので、その魅力が伝わるように、柔らかい線を描くように心がけています。
――4人のお子さんたちと一緒に過ごされるなかで、驚いたり笑えるような体験も多いかと思いますが、どのような基準でエピソードを選び、漫画にされているのでしょうか。
子どもと過ごしていると、思い通りにいかなくていっぱいいっぱいになってしまうことも多いのですが、そんな中でも自分がフッと笑った出来事を描くようにしています。
――今後の展望や目標をお教えください。
家族で移住してきた京都府舞鶴市で古道具屋さんを開く予定です!
――読者へメッセージをお願いします。
まりげ家の日常をあたたかく見守ってくれているみなさん!いつもありがとうございます!
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