【写真】森日菜美はモノトーンのワンピースで登場
俳優の森日菜美が、12月21日に都内で2026年カレンダー発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。今後に展望について語る場面があった。
■会心の出来に大満足「皆さんの心に寄り添う1冊になった」
カレンダーについて「今回は一段と親近感のあるカレンダーを目指していまして、ハウススタジオと海辺で撮影したのですが、今回も本当に満足いく1冊になりました。皆さんの心に寄り添う1冊になったんじゃないかなと思います」と明かす。
「7月に神奈川・逗子で撮影しました。真夏で汗だくになりながら撮影したのですが、その暑さも感じられないくらいのかわいさになっているんじゃないかなって思います(笑)」とにやり。
そして、内容について「一番ファンの方々が待望にされていたんじゃないかなって感じの写真を今年は入れさせていただきまして」と言いながら9月のカットを披露し、「夏休みに避暑地で風情ある所に泊まろうとなって、彼シャツで『あらっ!』って感じですね」とはにかんだ。
また、お気に入りとして助手席に座るカットを披露し、「“ドライブ中に彼女が横にいたら”という雰囲気なんですけど、ドライブ中の助手席に森日菜美がいたらこんな感じだよって想像してもらいたいので」と打ち明ける。
「あと個人的に、運転免許を持っているんですけど、運転が怖くなってできなくなってしまってドライブ欲が溜まっているので(笑)」と選んだ理由を告白した。
■車を買ったら自分の運転で帰省したい
そんな中、「もし車を買ったらどこに行きたい?」との質問が寄せられると、「東京・葛飾出身なので柴又の方に行きたいですね。地元に自分の運転で帰るっていうのはあまりしたことないので、お父さんを助手席に乗せて『こんなに(運転が)うまくなったんだぞ』っていうのをアピールしたいです」と明かした。
ほか、10年を超えるこれまでの芸能生活を振り返り、「苦労もすごくありました。お仕事があるありがたみを改めて最近感じるようになりました」と述懐し、「まだまだ野望が尽きないので、これからの10年後も『どんな30代になっているんだろう』と楽しみになっています」と展望を語った。
◆取材・文=原田健
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