MCUの次なる大作「アベンジャーズドゥームズデイ」の撮影が終了した。マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長が明かしたもので、「今日が最終日でした。とても感情的になりました。たくさんハグがありました」と語っている。
このコメントは、香港の高級フィギュアメーカー、Hot Toysの25周年を記念した動画の中で語られたものだと、米コミックブック・ムービーが報じている。Hot Toysは精巧な1/6スケールのコレクターズアイテムで知られ、MCUキャラクターも多数製品化。ファイギ社長自身も2016年にフィギュア化された唯一の人物だ。
本作は「アベンジャーズ エンドゲーム」を手がけたルッソ兄弟が監督を務め、続編「アベンジャーズ シークレット・ウォーズ」との二部作となる。最大の注目は、ロバート・ダウニー・Jr.がトニー・スタークではなくヴィランのドクター・ドゥーム役でMCUに復帰すること。さらに先日公開されたティーザーでは、クリス・エバンスがスティーブ・ロジャース役で戻ってくることも明らかになった。
現在、「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」の上映前に流れる複数のティーザーが話題を呼んでおり、ドクター・ドゥームにフォーカスした映像には「怖いシーン」が含まれているという。2025年3月にクランクインした本作は、1年以上のポストプロダクションを経て2026年12月18日に全米公開予定。ファンの期待は高まるばかりだ。
【作品情報】
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アベンジャーズドゥームズデイ
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