大ヒット作「国宝」の世界観を追体験する展覧会「映画『国宝』展―熱狂は終わらない、物語は続く―」が、2026年1月7~28日にGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で入場無料で開催される。
「国宝」は、李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢)の50年を描いた壮大な一代記。興行収入174億4000万円を突破し、歴代興収ランキング(※興行通信社調べ、12月14日時点)で、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173億5000万円)の記録を超え、邦画実写歴代1位となった。
本展覧会は、「国宝」のストーリーをたどる劇中の印象的な場面をとらえた写真展示や、原摩利彦が作曲し、坂本美雨が作詞を手掛け、「King Gnu」の井口理の歌唱も話題になった主題歌「Luminance」を立体音響空間で鑑賞できる。
また、映画「国宝」特別企画展として「5/513日 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai」を同時開催。主人公・喜久雄を演じた吉沢が映画「国宝」の準備と撮影にかけた 513日間のうち、5日間をカメラマン荒井俊哉が現場に密着して撮りおろし、選りすぐりの写真で構成された写真展だ。あわせて、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズを販売する。本企画展はチケット制。専用チケットサイト(https://www.e-tix.jp/kokuhou-movie-exhibition/)でオリジナルランダムポストカード付チケットが販売中だ。
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国宝
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