永瀬廉と吉川愛が主演する映画「鬼の花嫁」の特別映像(https://youtu.be/6ZrvvtOcEYY)が、このほど公開された。撮影合間のインタビューと、初披露となるメイキング風景を切りとっている。
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【フォトギャラリー】「鬼の花嫁」場面写真
原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ氏の小説。シリーズ累計発行部数は650万部を突破している(※小説・コミックス・電子含む)。実写映画版では「君は放課後インソムニア」「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋監督がメガホンをとる。
あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった――。「見つけた、俺の花嫁」。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
インタビューは撮影の真っ只中に敢行。優れた容姿と能力で人々を魅了する、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は、「直球のラブストーリーは初めてで、あやかしと人間が共存する世界というファンタジーの要素も入った世界観で、すごく楽しみでした」と撮影前から本作の世界観に魅了されたことを明かす。あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁として玲夜に見初められる東雲柚子役の吉川は、「あやかしに嫁ぐ不思議な世界ですが、すごく綺麗な映像が撮れるんじゃないかなと思いました」と、本作ならではの妖しく幻想的な映像美を絶賛している。
メイキング映像では、玲夜が暮らす鬼龍院家の屋敷を中心とした、重厚な撮影空間が初めて明らかになる。和装姿の永瀬と吉川が大勢の使用人たちを前に並ぶ場面や、美しく儚げな眼差しで玲夜が柚子へ優しく語りかけるシーン──。美術・照明・撮影の細部まで徹底してこだわって作り込まれたカットが満載だ。さらに、池田監督と主演2人が言葉を交わし、役へ没入していく姿も確認できる。
加えて、場面写真も初披露。玲夜と柚子が鬼のアイコンでもある黒の衣裳に身を包み、幻想的な紅葉の中で愛おしそうに見つめ合うカットや、鬼龍院家の重厚な屋敷、あやかしに選ばれた花嫁のみに渡される白い彼岸花、そして実在感ただよう「あやかし特区」「狐谷」の標識などをとらえている。
「鬼の花嫁」は、2026年3月27日に全国公開。
【作品情報】
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鬼の花嫁
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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会