<ド素人がM-1出場?>「夢は優勝!」青春おじさんの挑戦⇒頑張ったくろうは実る?【後編まんが】

12月22日(月) 19:10

私はミツキ36歳です。旦那のヨウスケは2つ年上の38歳。小学3年生の娘サチとの3人家族です。ある日、旦那が「人生でやり残したことがある」と言ってきました。何事かと思い話を聞くと、なんとそれは、漫才コンクールのM-1に出場することでした。現在私たち家族は東京在住。地元福岡に住む幼馴染とコンビを組み、北海道で開かれる予選に出ると言います。ド素人が予選のために日本縦断するんです。交通費などは家計からではなく、自分で出すと言っていますが、内心、戸惑ってしまいました……。

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相方との顔写真がついたTシャツを着て、旦那は北海道へ飛び立ちました。そして予選の結果はさっそく翌日、ホームページ上に掲載されていて――

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努力や時間をかけていたことを知っているからこそ、気の毒に思う気持ちは確かにあります。練習のために遠方まで足を運び、仕事や家庭の合間を縫って時間を作っていた姿を見てきたからです。



旦那は肩を落とし、悔しそうです。観客には笑っている人もいたため、1次予選は通過できると思っていたようです。

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旦那は落ち込んでいましたが、応援してくれていた義両親に報告の電話をかけました。

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義両親は結果を残念がっていましたが、すぐに気持ちを切り替えるようにして、話題は来年の挑戦へと移っていったのです。出場条件は結成から15年以内という規定のため、まだ14回も挑戦できるのだと……。



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努力も時間もかけていたので、気の毒ではあります。が、来年も出場する気になっているのです。

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今回の挑戦で予選を突破することがいかに難しいかがはっきりしたのではないでしょうか。
私はついに我慢できず、「コスパ・タイパを考えて!」と言ってしまいました。
それでも旦那の「人生のやり残しを叶えようとする姿」には心から共感していたのです。
大人になり、家庭や仕事に追われる中で、自分の夢や目標を形にしようとする姿勢は、誰にでも簡単にできることではありません。
挑戦する姿は不器用に見えることもありますが、その真剣さは確かに伝わってきました。
たとえ結果が伴わなくても、「やり残しを埋めようとする一歩」を踏み出すことに価値があるのだと、あらためて感じた年の瀬となりました。

原案・ママスタ脚本・ササミネ作画・チル編集・横内みか

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