子どもの成長とともに、親がやってあげられることは限られてきてしまいます。悩みに直面しても代わってはあげられないし、将来に向けての努力だって応援することしかできません。やってあげられることは、必要な教育資金を可能な範囲で出すくらいでしょうか。今回は、そんな教育資金を出し渋る家族のお話です。
第13話今までありがとうございました【アカリの気持ち】
【編集部コメント】
なんと……!あの別れの言葉には、アカリちゃんのこんな気持ちが詰まっていたのですね。いつの間にかアカリちゃんは両親のことを、「親」としてではなく「ひとりの人間」として自分と切り離して見ることができるようになっていました。これぞ本当の自立。親子の気持ちの格差が埋まることはないかもしれませんが、子育てのゴールが子どもの「自立」であるのであれば、アカリちゃんはもうゴールに達してしまった……達せざるを得なかった……のではないでしょうか。
原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・Ponko編集・海田あと
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