斎藤恭代、2026年に迎える30歳での記念碑的作品を熱望「記念になるような作品を残したい」

イベントを開催した斎藤恭代/撮影:原田健

斎藤恭代、2026年に迎える30歳での記念碑的作品を熱望「記念になるような作品を残したい」

12月21日(日) 15:51

イベントを開催した斎藤恭代
【写真】ブラックレザー風のドレスで登場した斎藤恭代

グラビアアイドルでタレントの斎藤恭代が、12月21日に都内で2026年カレンダー発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。2026年に迎える30歳での目標を明かした。

■不慣れな巫女衣装で意外な発見「服って、温かいな」

カレンダーについて「今回も全カットにコンセプトを持ってやらせていただきました!表紙は午年に掛けてカウガール。馬を乗りこなす女性ということで、2026年を駆け抜けて飛躍の年にしたいなということで、この表紙にさせていただきました」とにっこり。

さらに、「1、2月は、たくさんの人に幸運が訪れますようにということで巫女さん。3、4月は、私が桜の満開の時季に生まれたので“桜”。5、6月は、“ウエディング”ということで皆さんにほっこりした気持ちになっていただけるように。7、8月はマーメイド。9、10月はハロウィーンで猫っぽい衣装を着て愛猫を(合成で)入れていただきました。11、12月は、来年が未年ということで羊をイメージしたサンタコスにしています。そして、おまけページは“斎藤恭代といえば9頭身”ということで、全身が写ったグラビアになっております」と明かした。

また、お気に入りとして1、2月の巫女衣装のカットを挙げ、「ずっと着てみたいと思っていた衣装だったので、それを今回実現させていただけました。表紙を外して最初に出てくるカットなので、結構力を入れたいなと思いまして」と打ち明ける。

「着てみて、水着の方が慣れちゃっていることに気付きまして…。和装だったので、ポージングもグラビアのように後ろを向いたり手を挙げたりとかできなくて、2パターンくらいしかなくて不慣れだったんですよ。あと、いつも布の面積が少ないので『服って、温かいな』って思いました」と苦笑。

ほか、撮影を振り返り「カメラマン、ヘアメーク、スタイリストも去年と同じ方々だったので、温かい雰囲気の中、和気あいあいと撮影させていただきました。『お昼ごはんはタイ料理がいい』とリクエストしたらタイ料理のお弁当を用意してくださって、すごく楽しい撮影でした!」と振り返った。

斎藤恭代

■2025年は今後の芸能生活にとって大きな方向性を決めた年

2025年については「『グラビア・オブ・ザ・イヤー2024』のグランプリを頂けたことで、DVD、写真集、トレカ、カレンダーとさまざまなものを発売させていただきましたし、グラビアだけにとどまらずお芝居にも挑戦させていただいた年でもありましたので、今後の芸能生活にとって大きな方向性を決めた年だったかなと思います」と回顧。

そして、2026年の抱負について「グラビアが本当に大好きなので、引き続き皆さまにたくさんの作品をお届けできたらいいなと思っています。また、新しくお芝居にチャレンジしているのですが、やってみて『今まで本当に喜怒哀楽を意識して生きていなかったな』と痛感しているので、お芝居の財産になるよう自分の感情に意識を向けながら生活したいと思います」と語った。

そんな中、マスコミ陣から「2026年は30歳という人生の節目を迎えますが?」と聞かれると、「30歳という人生の節目に、写真集など何か記念になるような作品を残したいなという強い思いがあります」と明かした。

◆取材・文=原田健
斎藤恭代




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