2026年1月30日に公開される「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の本予告が公開された。あわせて、IMAX版での上映や、スペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」の開催決定も発表されている。
同作は「機動戦士ガンダム」シリーズの原作者である富野由悠季が1989~90年に上梓した小説を劇場アニメ化する「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」3部作の第2作。シャアの反乱から12年が経過した宇宙世紀0105年、成長したハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)が、反地球連邦組織「マフティー」のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンとして、最新鋭モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って暗躍する姿を描く。「キルケーの魔女」では、「マフティー」がアデレード会議の襲撃をもくろむ一方、連邦軍のケネス・スレッグ(諏訪部順一)も自らの作戦の準備を進める。
本予告は「肉体と感情的な欲望からの離脱」を求めるハサウェイの苦悩を軸に展開。Ξガンダムをはじめとするモビルスーツのバトルシーンも収録されている。
また、本予告内では挿入歌に決定した「ENDROLL」の音源を披露。同楽曲は、前作の主題歌「閃光」を歌ったロックバンド 「[Alexandros]」のボーカル・川上洋平 と、劇中音楽を手がける澤野弘之のプロデュースで22年にメジャーデビューしたSennaRinによる新曲となっている。
IMAX版は、1月30日の公開初日から全国61スクリーンで上映開始。IMAX版ビジュアルとして、CGディレクターを務める増尾隆幸による、Ξガンダムが力強く飛翔する描き下ろしイラストが公開されている。
スペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」は 3月7、8日に東京国際フォーラムで開催される。作品の世界観をイメージした空間演出とともに、劇中の楽曲を生演奏で披露する。音楽を担当する澤野に加え、ボーカル楽曲を歌ったSennaRin、Benjamin、Laco、mpiが出演予定。チケット価格は1万3000円で、1月4日まで「ガンダムファンクラブ」のプレミアム会員を対象とした先行抽選、1月12日までHP先行抽選を受け付け中。
そのほか、1月2日から「ガンダム」シリーズの歴代作品を劇場上映する「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」の入場特典も発表された。1月2~8日に「21世紀ガンダム7作品大集合ステッカー」、9~15日に「『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』スペシャルステッカー」、16~29日に「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』スペシャルステッカー」を配布する。公式サイトでは、上映館も発表されている。
挿入歌アーティストからのコメント全文は以下の通り。
【川上洋平[Alexandros] (挿入歌)】
ハサウェイの物語を2作に渡り、この声で追えることを光栄に感じています。
「閃光」では“衝動”を。
今作では、その先に残る“脆さ”を表現しました。
澤野弘之さんの楽曲、SennaRinさんの声から強く刺激を受けました。再び劇場で、この物語の迫力を体感できる日が楽しみで仕方ありません。
【SennaRin(挿入歌)】
深い歴史を持ち、長きにわたり多くの方に愛されてきた「ガンダム」シリーズに携わることができ、大変光栄に思っています。
「ENDROLL」で川上さんとご一緒できたこともとてもうれしく感じています。
作品とともに楽曲も楽しんでいただけましたら幸いです。
【作品情報】
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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女
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