12月21日(日) 16:00
高学歴、高収入、誰もが羨む“ハイスペック”なエリート夫。そんな彼が、もし「すべての不幸は妻のせい」という病的な“被害妄想”を悪質な手口として使っていたとしたら…?
主人公・カスミの夫、スグルは、仕事もできて家族にも恵まれ、一見「完璧な人生」を送っているかのように見えました。しかし、彼の思考は常に“極論”。ちょっとした出来事でも、すべてを「自分の被害」として捉える病的な手口を持っていました。
夫の理不尽な言動に、読者からは怒りの声が殺到。「妻を思いやる努力がない」「妻への感謝がない」という、夫の人間性そのものへの批判が多く寄せられました。
「会社でも同じことをしているのでは?」と、夫の人間性そのものに疑念を抱く読者が多数。些細なことで極論を出し、すぐに妻のせいにしようとする態度は、職場でも孤立しているのではないか、という鋭い指摘です。
夫の身勝手さから、「もう愛情はない」「財テク商品にしか見ていない」と、夫への気持ちが完全に冷めている読者の声も。一方で、女性側の利己的な側面に言及する意見もあり、夫婦間の問題の根深さが浮き彫りになりました。
夫の言動に我慢し続ける主人公に対し、「今すぐ離婚すべき」「別居を」という切実なアドバイスが殺到。夫婦関係が破綻している現状を「子どもにも悪影響」と断罪し、妻の幸せを願う声が多く寄せられました。
「自分は悪くない、悪いのは妻だ」と極論で逃げ続ける夫。その歪んだ自己愛と支配の手口は、この後も止まることを知らず、妻を追い詰めていきます。果たして、この病的な被害妄想が夫婦の関係をどのように破壊していくのか…。
そして、この極論夫が招く“あまりに衝撃的な結末”とは?その行方から目が離せません!
