劇場版「ミルキー☆サブウェイ」新キャラ役に小野賢章、ロバート・ウォーターマン新作パート収録の予告編公開

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劇場版「ミルキー☆サブウェイ」新キャラ役に小野賢章、ロバート・ウォーターマン新作パート収録の予告編公開

12月21日(日) 9:00

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2026年2月26日公開の劇場アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」に、新キャラクターのアサミ巡査役で小野賢章、ハガ署長役でロバート・ウォーターマンが出演することが決定した。

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は、2025年7~9月に全12話が放送・配信されたSFショートアニメ。亀山陽平監督が原作、脚本、キャラクターデザイン、音響監督、制作を一手に担い、1年を費やしてほぼ独力で作り上げた。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハル(寺澤百花)とサイボーグのマキナ(永瀬アンナ)、同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネ(金元寿子)とカナタ(小市眞琴)、サイボーグのカート(内山昂輝)とマックス(山谷祥生)という個性的なコンビたちが、警察官のリョーコ(小松未可子)により惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃活動を命じられる。だが突如として列車が暴走。6人は車内で起きるさまざまなトラブルに対処しながら絆を深めていく。「各駅停車劇場行き」は、ショートアニメ版を再構築し、新シーンを追加した劇場版となる。

小野が演じるアサミはリョーコの同僚で、手際よく仕事をこなす優秀な警察官だが、典型的な若者らしさも備えているという強化人間。ショートアニメ版の初期プロットに登場していたが、諸事情により本編での活躍が見送られたというキャラクターだ。ロバート・ウォーターマンが担当するハガは、銀京府警察署長でアサミたちの上司という役どころとなっている。

「キャンディーズ」による主題歌「銀河系まで飛んで行け!」を使用した予告編は、アサミとリョーコの新作パートからスタート。マキナらを乗せたままの列車が暴走し、宇宙空間へ飛び出してしまったことを署に報告するリョーコと、そんな彼女に対して冷静なツッコミを入れるアサミの姿が収録されている。

キービジュアルは亀山監督自らがデザイン。アサミとリョーコの警察官コンビを含めた総勢8人のキャラクターが集結した画稿。同ビジュアルが、12月19日発売の「CUT」2026年1月号(ロッキング・オン刊)の裏表紙を飾ることも明らかになった。

警察官役キャストからのコメント全文は以下の通り。

【小野賢章(アサミ役)】

もともとできあがっているものに参加していくので、作品の雰囲気を壊さないように、「現場に行ってからだ!」と演技を固めすぎずに臨みました。
収録は、(リョーコを演じている)小松さんがアドリブを入れていたので、僕もやっていいんだなと挑んだ記憶です(笑)。
アサミはいいヤツです。愚痴は言っても正義感があり、ちゃんとやってくれる。
観終わったときに、彼はいいヤツだったなと思ってもらえたらうれしいですし、新しいキャラクターなのでぜひ楽しんでいただきたいです。

【ロバート・ウォーターマン(ハガ役)】

「ミルキー☆サブウェイ」、観てました!
「こんなに台詞が重なるの!?」と演出に驚いて、作品が本当に面白かったので、友人に普及していたら出させていただくことになりました(笑)。
ご縁です。この作品で一番年上のハガです。
完成、楽しみですね。僕も観に行きます。

【小松未可子(リョーコ役)】
ひとり一人をしっかり見ているリョーコの新しい一面、いつか見られたらいいなと思っていたらまさか早速!そしてこんなにアツいとは!
小野さんがしれっと入れてくるアドリブも冴え渡るとてもイマドキなアサミと、愛される上司だろうなあと感じさせるハガ署長、警察チームの新たなシーンがどんな仕上がりになるのか私もまだわかりません。
劇場版ならではの面白さに仕上がっているに違いないので楽しみです!

【作品情報】
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き

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(C)亀山陽平/タイタン工業
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