私はカオリ。義妹は動揺する義母に「妊娠の報告は本人がすべきだ」と厳しく指摘。「産後のお世話をする」という義母の言葉も、「カオリさんの気持ちを全然考えていない」と非難してくれました。夫の無神経な行動も咎めてくれて、2人はオロオロ。義妹は、義母が他人に話していないかまで問い詰めてくれました。私に対しては深々と謝罪し、再度義母と夫に「カオリさんの気持ちをもっと考えるべき」と強く訴えました。義妹の言葉が救いのように感じました。

義妹に厳しく言われた義母は、謝罪をしてくれました。そして妊娠のことは誰にも言わないこと、自分から話題に出さないことを約束してくれたのです。帰宅してから、夫がヘラヘラと私に話しかけてきました。

夫は何か勘違いしているようですが、私がいちばん怒っているのは、義母ではなく夫なのです。

私は夫に、義母の言動が嫌だと伝えていたのに、まともに寄り添ってくれなかったことを指摘しました。いちばん味方になってほしかった人が、理解しようとする姿勢すら見せてくれなかったのです。

夫は、私の言葉を一つひとつ噛み締めるように聞いています。

夫は「家族だからいいと思った」なんて言いますが、義母は私にとって家族でも何でもありません。

家族である私の気持ちにちゃんと寄り添ってほしいこと、それができないなら家族でいるのはやめようと伝えました。

私の考えを聞いた夫は、少し考えた後に話しはじめました。どうやら離婚は嫌な様子。「これからは信頼してもらえるよう行動で示します」と言います。
義実家での一件は、義母の謝罪によりひとまず収束しました。
しかし帰宅後、私は夫にこれまでの態度への怒りをぶつけました。
私の気持ちに寄り添わず、義母の肩ばかりを持つ夫に失望していたのです。
デリケートなことを軽々しく義母に話したことも責めました。「変わらなければ家族でいる意味がない」とも。
離婚という言葉に動揺した夫は、今後は私の気持ちを第一に考え、信頼を取り戻すと約束してくれました。
お腹の子どものためにも、もう一度信じてみようと思っています。
原案・ママスタ脚本・motte作画・春野さくら編集・海田あと
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