今年10月にリリースされた英シンガーソングライター、リリー・アレンの5枚目のアルバム「West End Girl」が舞台化されることがわかった。
アレンは昨年末、Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス未知の世界」の警察署長ジム・ホッパー役で知られる俳優デビッド・ハーバーと離婚することが報じられた。新アルバムはハーバーとの別離をテーマにした曲が含まれている。米Deadlineによれば、アレンは現在、アルバムの舞台化に向けて話し合いを進めているとのこと。アレン自身が舞台でパフォーマンスするかは現在のところ明らかになっていない。
ちなみに、アレンは2021年にウエストエンドの公演「2時22分 ゴーストストーリー」で初舞台を踏み、ローレンス・オリヴィエ賞主演女優賞にノミネートされた。また、バージニア・ウルフ著「夜と昼」を映画化する新作で、ヘイリー・ベネットと共演している。
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夜と昼
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写真:REX/アフロ