高石あかり“トキ”は寛一郎“銀二郎”と再会…一方、トミー・バストウ“ヘブン”の元にはシャーロット・ケイト・フォックス“イライザ”が<来週のばけばけ>

連続テレビ小説「ばけばけ」より/(C)NHK

高石あかり“トキ”は寛一郎“銀二郎”と再会…一方、トミー・バストウ“ヘブン”の元にはシャーロット・ケイト・フォックス“イライザ”が<来週のばけばけ>

12月20日(土) 21:30

連続テレビ小説「ばけばけ」より
【写真】楽しそうな表情のトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第13週となる「サンポ、シマショウカ。」が、12月22日(月)より放送される。

■「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。

実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。

■第13週「サンポ、シマショウカ。」あらすじ

第13週では――

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は夜な夜な怪談を語る。そんな折、東京に住む銀二郎(寛一郎)から、松江に行くという手紙が届く。一方、ヘブンにもイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から松江に行くと手紙が。

トキとヘブンは、互いに誰に会うのかなんとなく言えない中、銀二郎とイライザが松江に到着。それぞれ“ランデブー”に出掛けるが、ひょんなことから合流することに。

そんな中、銀二郎はトキにやり直したいと告白する。

――という物語が描かれる。

■第13週予告動画

公式ホームページ掲載の予告動画は、「おトキちゃんとやり直したい」と銀二郎がトキの手を取る場面から始まる。

続いて、「えっ、銀二郎さん帰って来るのね!?」「来遊は、男と女と女と男!」「あ~これは女と男と男と女ね!」「ねぇ~!」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、ヘブンに抱き付くイライザ、トキに手を差し出す銀二郎の姿などが流れる。

そして最後は「えっもしかして?」「もしかするわね!」という蛇と蛙の声と共に、トキとヘブンが橋のたもとで視線を合わせる場面で動画は幕を閉じる。

※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記




【関連記事】
【写真】スキップをし始めそうなトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
高石あかり“トキ”の胸に走る切ない痛み怪談を語る幸せと、別れの予感<ばけばけ>
<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”、高石あかり“トキ”の怪談に完全に心奪われる…吉沢亮“錦織”はヘブンの変化を察知
<ばけばけ>高石あかり“トキ”の怪談愛が2人を近づける…トミー・バストウ“ヘブン”、何度も語りを求める“運命の夜”
<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”、初めての怪談に涙…高石あかり“トキ”との関係が大きく動き出す
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ