「紀文のちくわクッション」の写真を見る(画像20枚)
「なにこれやばい」
「これは欲しい!」
「最高すぎる」
と、SNSをザワつかせた巨大なちくわ。これ、実はクッションなんです…!
11月に発売されたこの『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』。XやInstagram、YouTubeでも実際に購入した人が次々写真や動画を投稿するなど話題騒然。初回販売分はAmazonや楽天では発売するやいなや完売となってしまい、このたび重版が決定しました。
それでは、さっそくクッションの詳細を見ていきましょう。
■驚きの大きさ。ちくわクッションの特徴は?
クッションの大きさは約50cm×20cm、なんとちくわ約40本分のビッグサイズ。紀文のロングセラー商品「竹笛(R)」の見た目を再現しているのだそうです。
■Point [1] 焼き目・焼印
ちくわの特徴であるおいしそうなこんがりとした焼き目が印刷されています。さらに、「紀文」の焼印も本物そっくりに再現!
■Point [2] ちくわの穴
本物のちくわのように、クッションに穴があいてます。手を入れると、優しいさわり心地に思わずほっこり! 手を入れるおひるねに使えるんです。
■Point [3] ふわふわ&もっちり
ぎゅっとしたくなるような、ふわふわ&もっちりとした感触。さわっていると、ついついおひるねしたくなってしまいそう!
■ちくわクッション、おすすめの使い方
見た目のインパクトだけでも十分すぎるほどのちくわクッションですが、意外にも実用的? いろんな使い方ができるんです。
■おひるねクッションとして
穴に手を入れられるちくわクッションは、おひるねにぴったり。ふんわりした感触に包まれて、幸せなリラックスタイムを過ごせます。
■お部屋のインテリアにも
かわいい見た目のちくわクッションは、インテリアのアクセントにも。誰かが遊びにきたら、ちくわの話で盛りあがること間違いなし!
■お仕事中のクッションとして
ちくわクッションはデスクワークのお供としてもおすすめ。疲れたときにちくわを見れば、気分転換できて、やる気がわいてくるかも!?
■実際に開封してみました!
さて、実際にこの『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』を開封してみました。
箱を開けると圧縮袋に入ったちくわクッションと、小冊子が入っています。小冊子には紀文食品の公式X担当者(@kibun_kitchen)さんからのメッセージ、ちくわクッションの取り扱い説明、ちくわレシピや商品紹介、ちくわの豆知識などが詰まっています。
ちくわクッションはこのとおり、圧縮袋に入っているので不安になるほど平べったい状態です。本当にこれがちくわの姿になるのでしょうか…?
袋にはさみを入れて取り出すと、少しずつ膨らんでいきます。
袋から出した時点でこの通り。ほんのりちくわらしくなってきました。手でもみほぐしていくと、1時間程度でかなりちくわらしい姿になりました!「完全に膨らむまでは1週間程度かかります。」と小冊子にあります。
ちくわの穴に手を入れるとそのなんとも言えず気持ちの良い手触りに、思わず笑いが。これは触っているだけでも癒やされますね。
ふわふわの手触りで抱き心地も抜群。子どもがこのとおり抱きしめて離さなくなってしまいました。クッションがやってきた当日は、家族が帰宅するたびに「!? ちくわ…!?」「…ちくわだ…」と驚かれるのも、じわじわ面白かったです。
なんだかじわじわとちくわに愛着が湧いてしまうこのクッション。親しい人へのプレゼントや、自分用の癒やしグッズにいかがでしょうか?
撮影=三好宣弘(RERATION)/文・写真(開封レポート)=レタスユキ
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