【写真】ひらかたパークの広告を制作する人物を取材した笑福亭鶴瓶は、岡田准一に広告撮影の舞台裏を尋ねる
12月19日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、岡田准一がゲストで登場。デビュー当時に立てた人生目標と惜しまぬ努力、毎朝行う“43分間の岡田メソッド”など、さまざまな方面で精力的に活動する岡田の舞台裏を掘り下げていく。
■共演者を救った岡田のストイックな姿勢
俳優はもちろんのこと、近年はプロデューサー、殺陣師としても活躍の場を広げている岡田。時にはその3役を一手に引き受ける現場もあるが、その中で「俳優としてやりたいこと」と「プロデューサーとしての作品管理」を兼務する難しさや葛藤を明かす。
また、10年単位で目標を設定しているそうで、34歳の時には大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年、NHK総合ほか)で主演を務め、映画「永遠の0」(2013年公開)では日本アカデミー賞最優秀主演俳優賞を受賞するなど、自身が立てた目標を見事に達成。その喜びと、影響を与えてくれた人たちへの感謝が語られていく。
藤井道人監督への取材では、映画「最後まで行く」で初タッグを組んだ時のオファー秘話や、岡田が感銘を受けた藤井チームの作品へのこだわりが明らかに。撮影現場で疲れているスタッフを労うために“コブラの粉末”を差し入れしたという、岡田の驚きのエピソードも飛び出す。
さらに、笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)は、映画で共演した伊藤英明に取材を敢行。ある作品の撮影中、伊藤が岡田を怪我させてしまったものの、岡田はすぐに撮影再開を指示して撮影を続行したのだそう。伊藤は「もし撮影中止になっていたら、もうアクションは出来なかったかもしれない」と、岡田へ感謝の言葉を伝える。
■甘いものに目がない岡田の“偏愛スイーツ”が明らかに
俳優として活躍を見せる一方で、2013年からは地元・大阪にある遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクター“ひらパー兄さん”を務めている岡田。鶴瓶は、ひらかたパークの広告を制作する田中さんを取材する。
岡田の出演作品とコラボする形で制作されているひらパーのポスターは毎年SNS等で話題となっているが、岡田も楽しみながら“ひらパー兄さん”を務めていることが伝わるエピソードも。さらに、「ひらパー兄さんも俳優も同じで、自分ではなく演じた役柄が愛されることが一番の喜び」と、自身の矜持も語られていく。
12月15日には、2015年から雑誌「anan」(マガジンハウス刊)で連載してきた『オカダのジショ』が書籍化。連載を支えた歴代編集担当者たちを藤ヶ谷が取材すると、編集者たちからは健康を大切にしている岡田の私生活が明かされる。
「毎回持ってくる水筒が違う」という情報に対して、岡田は「いまだにベストの水筒に出会えていない」「体調で飲み物を変えている」など、自身のこだわりを口にする。そして、歴代編集者の大切な引き継ぎ事項として“好きなお菓子リスト”の存在が明らかに。甘いものが大好きな岡田が今ハマっている甘味についても語られる。
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