【写真】グラスを両手で持って微笑む、神村葉月(田村保乃)
橋本愛と瀬戸康史がダブル主演を務めるFODオリジナルドラマ「にこたま」(12月26日[金]夜8:00よりFOD・Prime Videoにて配信開始)より、追加キャスト5人が発表され、あわせてFODにてメイキング映像が配信されることが決定した。
■“正解のない愛”に徹底的に向き合う、挑戦的なラブストーリー
本作は、渡辺ペコ原作の同名コミックを実写ドラマ化したラブストーリー。2009年に連載が開始され、恋愛観、結婚観、家族観といった身近なテーマで多様なあり方を描いた作品を、ドラマでは恋人、結婚、家族の“当たり前”を根底から揺さぶり、“正解のない愛”に徹底的に向き合う姿を挑戦的に描く。
出会って12年、なんとなく幸せな日々を過ごす温子(橋本)と晃平(瀬戸)に晃平の同僚・高野ゆう子(比嘉愛未)も絡んだ3人の葛藤を日常の風景や季節の移ろいの中で、ポップでありながら深く繊細に紡ぐ。脇を固めるのは、さとうほなみ、鈴木仁、清水くるみ、辻凪子、近藤頌利、高橋克実、キムラ緑子、黒田大輔、筒井真理子ら。物語に深みを与える。メガホンをとるのは、映画「PARKS パークス」「違国日記」などを手がける瀬田なつき監督と「MISS KING / ミス・キング」の椿本慶次郎。
■出演者が語る役柄への思いや見どころ、現場の雰囲気を収めたメイキング映像
このたび追加キャストとして発表されたのは、加治将樹、戸塚純貴、真飛聖、前原滉、田村保乃(櫻坂46)の5人。アダルトビデオ制作会社勤務で、晃平の働く“コムラ弁理士事務所”に新商品の特許の相談に来る中西健二役を加治、温子の元同僚・高津役を戸塚、温子の主治医・村松医師役を真飛、晃平の友人で弁護士、良き相談相手となる生田智役を前原、飲み会の場で晃平と出会う女性・神村葉月役を田村がそれぞれ演じる。
なお、メイキング映像は、12月26日(金)夜8:00よりFODにて“メイキング ショートver.”として配信される予定だ。出演者が語るそれぞれの役柄への思いや見どころ、撮影現場の雰囲気が感じられる映像が収められている。後日“メイキング ロングver.”も配信予定だ。
■「にこたま」あらすじ
東京・谷中にある弁当店「よねすけ」で働く浅尾温子。特許などに関する手続きをクライアントに代わって行う弁理士の岩城晃平。2人は大学時代に出会って12年、長年同居中で仲が良く、日々ともに食卓を囲み、互いの小さな変化にも気付ける今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、晃平は同僚で弁理士の高野ゆう子とたった一度、関係を持ってしまう。人生の岐路に立つ3人。迷い、流され、意地を張り、それぞれが“家族のかたち”にたどり着く。
■「にこたま」第1話「たまごとグミとイカ」あらすじ
浅尾温子と岩城晃平は大学時代に出会って12年、長年同棲中で、今の関係に満足した毎日を送っていた。そんな中、仕事帰りに友人のなつこ(さとう)、千秋(清水)と飲みにいった温子は、会話を通して“結婚”や“家族”を意識しながらも、恋愛や結婚への熱を失いつつある自分に、ふと違和感を抱く。一方で、晃平は同僚の高野ゆう子の様子が普段と違うことを気にかけていた。そんな高野はある事情を抱えていた。
■「にこたま」第2話「蚕豆とうどん」あらすじ
高野からある事実を告げられた晃平。重い足取りで帰宅した晃平は、いつも通り優しく接してくれる温子と手料理を前に、温子の話も頭に入らず、まともに目を合わせることすらできないでいた。後日、体調の異変を感じながらも出勤した晃平は、上司から高野の退職の意思と業務の引き継ぎについて知らされる。一方、温子のところに元同僚の高津(戸塚純貴)が訪ねてくる。高津と話すうち、“結婚”や“子ども”に対する意識を改めて持つ温子。さらに、晃平の母・瞳(キムラ)が上京してくる。
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