【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、いろむらちよさんの漫画「お人形遊び中、娘が鬼監督になる」。
作者であるいろむらちよさんが10月3日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、2,600件を超える「いいね」が寄せられた。本記事ではいろむらさんに、作品のこだわりなどについてインタビューをおこなった。
■娘さんとのお人形遊びが”苦行”になる理由とは…
作者であるいろむらちよさんは、2歳になる娘さんと人形遊びをしたという。しかしこの日の娘さんとの人形遊びは、いろむらさんにとって”苦行”と感じる内容だった…。
作品を投稿したX(旧Twitter)には「娘さんのマイワールド炸裂ですね」「確固たるシナリオがあるのね」など、娘さんのこだわりに共感するコメントが寄せられた。さらに「うちだけじゃなくて安心した…」「我が家は戦いごっこだけど監督が厳しい…」「一言一句どころか抑揚の付け方まで正解があるようでアドリブなんて許されないんだよね…」など、同様の経験がある読者からの声も多く寄せられている。
■「私が一番振り回された瞬間でした」人形遊び中、作者のいろむらちよさんが印象に残ったシーンとは
――「お人形遊び中、娘が鬼監督になる」を漫画にしたきっかけや理由があればお教えください。
娘とお人形遊びをしていたら、 予想外に監督気質を発揮してきて面白かったので描きました。
――本作を描くうえでこだわった点や、「ここを見てほしい」というポイントがあればお教えください。
娘の強めの指示と、私の戸惑いの温度差が伝わるように吹き出しと表情を工夫しました。
――本作の中で特に印象に残っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
「カニちゃんはイラシャイマセって言うの!」と 世界観を押し付けてくるところです。 私が一番振り回された瞬間でした。
――週1回漫画の投稿をされていますが、投稿を続けていて良かったことがあればお教えください。
日常の出来事の「どこが面白いのか」を意識するようになり、自分の感じたことを言語化する力がついてきました。
――今後の展望や目標をお教えください。
日常ネタを中心に、少し長めの漫画にも挑戦したいと思います。 自分のペースで漫画を描き続けていきたいです。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
読んでくださる方の反応が励みになっています。 これからもゆるく楽しんでいただけたら嬉しいです。
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