同じご飯に飽きた? 猫になった王がご飯を食べなくなったワケは…/(C)森繁拓真/幻冬舎コミックス
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国民に絶大な人気を誇るウィスペリア王国の王・バロナの口癖は「猫になりたい」。バロナは動物に変身する魔法が使えますが、ウィスペリア王国において猫は“人を害する魔物”扱い。最側近の近衛兵・セージは、王の口癖を本気ではないと受け流していました。そんなある日、王様が寝室から忽然と姿を消し、代わりにベッドに横たわっていたのは一匹の真っ白な猫。「王が猫になった!?」と城中がパニックに陥る中、セージは皆が恐れる魔女に助けを求めることに――。
食事に運動にトイレ…猫に変身した王のお世話に従臣たちは四苦八苦! ハートフルお猫様ファンタジー『王が猫になった』を10回連載でお送りします。今回は第7回です。
※本記事は森繁拓真著の書籍『王が猫になった』から一部抜粋・編集しました。
著=森繁拓真/『王が猫になった』
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