【写真】大西流星ら幼馴染が“現代のリアル”に迫る
大西流星(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)がW主演を務める「東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1」(毎週土曜夜11:40-深0:35、フジテレビ系)が2026年1月10日(土)より放送開始する。今回、Season1の主題歌がなにわ男子の新曲「HARD WORK」に決定。さらに、横浜感あふれるメインビジュアルも公開された。
■“これまでにない、なにわ男子”が誕生──ドラマの世界観を体現する主題歌「HARD WORK」
Season1の主題歌に、なにわ男子の新曲「HARD WORK」が決定。ドラマのために書き下ろされた同曲は、“今のドラマ戦国時代でも埋もれない尖った楽曲を”という制作陣からのオーダーに応えるべく誕生したもの。「次回へのワクワク感がほしい」という要望も盛り込みながら、“生きづらさを抱える現代で葛藤し、凸凹しながらも繋がっていくネイバーズたち”の姿を音で描いた1曲に仕上がっている。なにわ男子にとっても新境地ともいえるサウンドで、これまでにない彼らの表情が楽しめそうだ。
プロデューサーは、「監督と一緒に聞いたのですが、まさにイメージ通り。斬新さ、ワクワク感、一度聴いたら耳から離れない中毒性を持った楽曲で、すでに私の頭の中では『HARD WORK』がヘビロテ状態です!」とコメント。さらに、「ロンや欽太、ネイバーズたちが、人に寄り添う物語のベースを明るく、前向きに後押ししてくれる楽曲になっているので、ぜひドラマと一緒に楽しんでもらえたら」と期待を寄せた。
■大西流星&原嘉孝のメインビジュアル公開横浜の景観を背景に
Season1は、大西流星演じるロンが横浜を舞台に、過去の“ある事故”を抱えながらも、人々の心を救っていくヒューマンミステリー。
公開されたメインビジュアルでは、物語の舞台となる横浜の景観を背景に、5人の絆を象徴するような暖色のオレンジを基調にデザイン。“学歴も職もお金も何も持っていないロンだからこそ、人の心に寄り添える”という物語の本質を反映し、テーマには「希望」が掲げられている。
制作への思いを松本圭右プロデューサーはこう語る。「生きづらさを抱えた現代社会で、希望という『光』を、ドラマを通して描けたらと思い、デザイナーチームにSeason1は光、希望、さわやかさを意識してほしいと伝えました。物語の舞台となる横浜の風景には、そう快感のある青色や光の印象が強くあります。その背景を生かすことで、映像全体に前向きさを表現できたのではないかと思っています。ロン、欽太、ヒナ、マツ、凪という原作でもしっかりとした絆を持った5人をベースに物語は動いていきます。原作の岩井先生や、脚本の一戸さんの持つ“やさしさ”もビジュアルに込めたつもりですので、ドラマだけでなく、なにわ男子さんの主題歌や、このビジュアルに触れた時など、ふとした瞬間に、ドラマの中で出てくるやさしく心を包むような誰かの台詞、言葉を思い出していただき、明日へのエネルギーにしていただけたら幸いです」
■「横浜ネイバーズ」ストーリー登場人物の誰かに感情移入でき、見る人の心を温かくする物語
13年前、横浜で少年の父が浴室で亡くなる事件が発生。事故と判断されたものの、母親は直後に失踪し、真相は闇の中に残された。
22歳になった小柳龍一・通称ロン(大西流星)は、働かず気怠い日々を過ごしていたが、幼い頃から彼を見守る幼馴染の欽太(原嘉孝)は、父の死の真相を追う刑事になっていた。そんな中、ロンのもとに詐欺被害の相談が舞い込み、嫌々ながら調査を始めたロンは、ヒナ(平祐奈)ら仲間とともに事件を追うことに。だが踏み込みすぎたロンは、闇バイト組織に拉致されてしまう。
闇バイト、SNS誹謗中傷、孤独――さまざまな生きづらさを抱える人々に、何も持たないロンだからこそ寄り添える“フラットな言葉”で手を差し伸べていく。その過程で、仲間たち自身が抱える問題も少しずつ明らかになっていく。
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