【写真】ヒーローVSヴィランが一変、手を組む文太(大泉洋)と市松(北村匠海)
大泉洋主演のドラマ「ちょっとだけエスパー」が、12月16日放送の第9話をもって最終回を迎えた。完結を記念して、オールネタバレverの特別主題歌MVが公開。さらに、メーキングなど特典映像が収録されたBlu-ray&DVDの発売も決定した。
■世界を救う4人の「ちょっとだけ」ヒーローが挑む最終決戦
本作は、人生どん底サラリーマン・文太(大泉)が、再就職した会社で“ちょっとだけエスパー”となり、仲間たちと世界を救うジャパニーズ・ヒーロードラマ。脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」を手掛けた野木亜紀子が務め、大泉をはじめ宮崎あおい、岡田将生らが出演している。
文太、桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)は、さまざまな罪を犯し、仕事や家族などすべて失ったところを「ノナマーレ」社長の兆(岡田)に拾われ、ちょっとだけエスパーとなって世界を救うためミッションに挑んできた。
しかし、物語が進むにつれ、兆の正体、4人がヒーローに選ばれた理由、文太のことを夫だと思い込む四季(宮崎)の過去、「世界を救うミッション」の真相が明らかとなっていき、兆への不信感が募っていく。そんな4人は敵だと思われた市松(北村匠海)らと手を組み、最後の戦いに臨む。
■ネタバレ必至の特別主題歌MVが公開、ちょっとだけ…ではないBlu-ray&DVDが発売
最終回を記念して、こっちのけんとが歌う主題歌「わたくしごと」と本作がコラボレーションした特別主題歌MVが公開。放送が進むにつれて、「文太視点の曲かと思ってたけど、これは四季の歌?」「兆の目線で聴くと泣けてくる」と考察が繰り広げられていた本楽曲を、野木氏もX(旧Twitter)で「今聴くと、また新たな解釈が」とポストしている。
ディーンも「わたくしごと、桜介の気持ちで聴くと、桜介の心の声にも聴こえてくる曲」と語るなど、キャスト、スタッフの間でも話題になっている。MVはそんな本楽曲を、歌詞とドラマのシーンを完全にリンクさせた特別版。初期のシーンから最終話ラストシーンまで、数々の場面が詰め込まれた映像と、キャラクターの心情にリンクした映像となっている。
なお、ネタバレ満載なので、最終話まで見てからの視聴が勧められている。
また、本作のBlu-ray&DVDが2026年6月3日(水)に発売することが決定した。特典映像には、メーキング、クランクアップ、ハプニング集、キャストインタビューが収録。さらに、野木氏によるマル秘情報満載のブックレットも封入予定で、「ちょっとだけ」どころではない満載な内容になっている。
※宮崎あおいの「崎」は立つさきが正式表記
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