がん告知前よりも息子がしっかりしている。彼も病気について考えてくれているんだ/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(14)

何かできることある?/(C)くぐり/KADOKAWA

がん告知前よりも息子がしっかりしている。彼も病気について考えてくれているんだ/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(14)

12月14日(日) 23:00

何かできることある?
▶▶この作品を最初から読む



お尻からの出血、また痔でしょ…と思ったら大腸がん、しかもステージ4だった!?

37歳だったくぐりさんは、仕事優先で多忙な日々を送っていました。睡眠も食事も蔑ろにし、健康を後回しに生活していたら、ある日お尻からの出血が。治療したはずの痔が再発したのだと思い込んで放置していたら、大腸がんステージ4であることが発覚! 直腸を埋め尽くすほどのがんは、すでに他の臓器にも広がっていて手術は不可能という状態だったそう。

抗がん剤でしか治療ができない状況だったにも関わらず、約2年間の治療をしながら、旅をしつつも漫画家デビューし、経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイをお送りします。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。




■こどもの気持ち1
お母さんは横になってるといいよ

■こどもの気持ち2
お母さんは長生きするんだよ…

■こどもに病気の事を伝えた話1
治すのはけっこう難しいんだ…

■こどもに病気の事を伝えた話2
こどもがしっかりしたような気がする





著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』











【関連記事】
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
▶▶最初からまとめ読み▶▶
忙しすぎてお尻からの出血問題を後回しに。気づけば体調がどんどんおかしくなっていき/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(1)
大丈夫…じゃない!?難病治療で絶対安静中でも執念で原稿を描く新人漫画家/腸よ鼻よ03(1)
ドッキリ?難病治療中に届いた漫画編集者からのオファー/腸よ鼻よ02(1)
毎回便器が血まみれに!「あたし、大腸がないの」語り始めた女性の過去/腸よ鼻よ01(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ