名古屋栄の広小路通に位置する「スカイル」は、地下鉄の路線が複数乗り入れるアクセス抜群の大型商業ビル。2026年1月、この「スカイル」の10階に、大型XRエンターテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)名古屋」が開業する。XR(クロスリアリティ)とは「VR(仮想現実)」、「AR(拡張現実)」、「MR(複合現実)」の総称を表す言葉。「IMMERSIVE JOURNEY」では、ヘッドマウントディスプレイを装着し、視覚や聴覚、触覚から没入感ある体験を楽しむことができる。
【写真】オープニングコンテンツは、ファラオ時代のエジプトへのバーチャルリアリティの旅『Horizon of Khufu』
■「IMMERSIVE JOURNEY」とは?
「IMMERSIVE JOURNEY」の第1号館は、2024年12月に横浜でオープン。国内最大級の大きさを誇るこのXR施設では、時代や場所の制約を超えたスケールで、世界各国のXR作品を、最大4人のグループで同時に体感できる。
来場者はヘッドマウントディスプレイを装着することで、広大な空間を自らの足で自由に歩き回り、異世界を旅するような没入体験を味わうことができる。横浜の第1号館では、「まるで本当にその場所に行って旅をしているよう」「これまでのVRとは違う没入体験」といった声が寄せられるなど、多くの利用者から高い評価を得ている。
「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」は、横浜に続く国内2番目の拠点となる。東海エリアでは初となる大型の常設XR体験施設として、新たな没入型エンターテインメントを提供する。
■オープニングコンテンツの舞台は、4500年前の古代エジプト
オープニングコンテンツとなるのは、ファラオ時代のエジプトへのバーチャルリアリティの旅『Horizon of Khufu(ホライゾン・オブ・クフ)』。VRカルチャー&エンターテインメントの第一人者であるフランスのExcurio(エクスキュリオ)による作品だ。これまで世界18の都市で公開され、200万人以上を楽しませてきた。
舞台は4500年前の古代エジプト。ギザ台地の上空飛行、ピラミッド頂上への登頂、巨大ピラミッドの通路や埋葬室・王妃の間の発見、ナイル川で行われるクフ王の葬儀参列などが展開される。圧倒的な没入感とともに、時空を超えた壮大な旅を体験することができる。
具体的な開業日は、2026年1月23日(金)の予定とのこと。名古屋を代表するエンターテインメント施設として期待を集めるスポットだ。
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