私はカナコ。夫セイヤとのあいだには、5か月前に生まれた息子のリョウマがいます。義母のアポなし訪問はいつものこと、居留守も通用しません。嫌々ドアを開けると、案の定、義母が押し入ってきました。息子を「セイヤに似てない」と言い放ち、お茶を要求。ふと見ると、息子がビー玉を口に入れようとしていて、私は慌ててしまいました。どうやら義母が持たせたようです。「危ない!」と訴える私に逆ギレした義母。義母の度重なる嫌がらせに、私の心は限界です。

帰宅した夫にすべてを話しました。ビー玉の話をすると、夫の顔色がサッと変わりました。

私はかなり追い詰められていました。

夫は私の様子を見て、「これはもう限界だ」と感じてくれたようでした。そして、すぐに引っ越すことを提案してくれたのです。

私の気持ちに寄り添ってくれる夫の存在が、とても心強いです。夫の言うとおり、息子のためにも落ち着いて過ごせる環境にしたいと思っています。

夫は早々に、引っ越し先にできそうな候補を探してくれました。

そうこうしていると、またもやインターホンが鳴りました。私はびくりと身を固くしました。夫は眉をひそめて、モニターの前に立ちました。

「同居の話をしに来た」と話す義母。夫はポカンとしています。私は自分で顔が青ざめるのがわかりました。

しかし、夫はハッキリと「同居はしない」と言ってくれました。そして私を守るために、咄嗟に嘘をついてくれたのです。
ビー玉の件を話すと夫の顔色が変わり、驚きと怒りがまじった表情をしていました。
私は義母がまた来たときのことを不安に思っていましたが、夫は私の様子を察して引っ越しを提案してくれました。
すぐに候補を絞り、具体的な話を進め出したところでまた義母がやってきました。なんと、同居話を持ちかけられました。
しかし夫はきっぱりと断り、近々引っ越すことを伝えました。
義母は激怒しましたが、夫が「自分しかこの家にはいない」と嘘をついてくれたおかげで、その後は押しかけてくることがなくなりました。
原案・ママスタ脚本・motte作画・高橋志貴編集・海田あと
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