結婚したいのにできない「長男・長女」がだいたいしている“失敗パターン”ワースト1

結婚したいのにできない「長男・長女」がだいたいしている“失敗パターン”ワースト1

12月11日(木) 8:54

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皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

結婚相談所に登録している人の共通点

結婚相談所に登録している方のある共通点、それは、「長男・長女」がとにかく多いということ。

親からの期待を一身に背負い、堅実に生きてきた——そんな人たちが、意外にも婚活に苦戦しているのです。

「正解のある人生」を選んできたがゆえに…

「仕事も安定しているし、人としてもちゃんとしている。でもなぜか結婚だけが決まらない」

そんな違和感を抱えていませんか?特に長男や長女として育ってきた人は、親の期待に応えようと無意識のうちに「正解のある人生」を選んできた人が多い。

けれど、結婚にはマニュアルがありません。しかもこれは、人生で初めて「自分で選ばなければならない重大な決断」なのです。

長男や長女に多い失敗のパターン

例えば、相談所で出会ったケンジさん(仮名・39歳)のケース。彼は大手企業に勤め、年収も高く、実家暮らしで親孝行。いわゆる“ちゃんとした人”です。

でも、彼の交際はいつも2〜3回のデートで終わってしまう。「相手にピンとこない」「何か違う気がする」と言いますが、実際には「相手に選ばれる自分」であろうとしすぎて、自分の本音が見えていないのです。

彼はずっと、“親が喜びそうな結婚相手”を探していたのです。しかも、本人もそのことに気づいていない。これは、長男や長女に非常に多いパターンです。

長男長女に多い特徴は…

長男長女に多い特徴として、以下のような傾向が見られます。

・完璧主義:失敗を避けようとしすぎて恋愛のチャンスを逃す
・責任感が強すぎる:相手に対しても「正しさ」を求めがち
・親の影響が強い:無意識に“親に認められる相手”を基準にしている
・自分の感情より「正解」を重視:好きかどうかより、「条件が合うか」で判断する傾向

受験や就職には向いているけど…

こうした思考は受験や就職には向いていましたが、「誰と人生を共にしたいか?」という問いには不向きです。

結婚とは「不完全な自分と不完全な誰かが、一緒に生きていく選択」。つまり、完璧を目指す人ほど、つまずきやすいのです。

自分の気持ちに正直になることが大事

では、どうすればいいのか。それは「自分の気持ちに正直になること」。

親の期待や世間体ではなく、「自分が本当に安心できる相手は誰か?」に向き合う覚悟が必要です。

完璧な人を探すのではなく、一緒に悩んだり笑ったりできる人を探す。そして、相手に選ばれる自分を演じるのではなく、「自分で選ぶ」という感覚を持つこと。

人生で初めての“自由選択”に待つのは…

長男・長女にとって、これは人生で初めての“自由選択”かもしれません。

だからこそ、怖いし、悩む。けれどその先にこそ、本当のパートナーとの出会いが待っていますよ。

【山本早織】
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_)

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