「私をいじめて楽しい?」調味料を舐める義母→責められ被害者モード…家族を脅かす非常識な行動とは?

「私をいじめて楽しい?」調味料を舐める義母→責められ被害者モード…家族を脅かす非常識な行動とは?

12月9日(火) 22:05

パート主婦のユリは、潔癖症の夫・ケンと中学生の息子・レン、そして厄介な義母と同居しています。ある朝ユリは、マヨネーズを直に舐める義母の姿を目撃。
ユリの注意に義母は「私はキレイ! 虫歯もないし、毎日キレイに洗ってる!」と暴論を展開し逆ギレ。ユリからの報告を受け、青ざめ絶望したケンは、家の調味料をすべて廃棄するようユリに指示しました。
捨てられる調味料を見た義母は、「もったいない!」と血相を変えてユリに激怒。ユリは冷静に衛生面のリスクを説くも、「私は汚くない! バイ菌みたいに扱うな!」と義母は論点をズラし、ヒステリックに叫びます。興奮した義母の口からはさらに「これまでもずっと使ってたのに!」と信じがたい事実が飛び出し……。
反省せず、暴論で反撃する義母
私は、ケンが帰宅してすぐ、お義母さんが今までも調味料を舐めていたことを伝えました。

するとケンは、意を決したような表情で「俺から話す」と言ってくれて……。

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ


義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ


義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ


義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母は悲劇のヒロイン/ちゃこ

義母が見ていたテレビを消して、話し始めたケンさん。

「テレビで見るよな? 店でふざけてソースの容器とか舐めて、大騒ぎになってるやつ。母さんがやったのは、あれとまったく同じことだぞ?」

ケンさんがニュースを例に挙げて、調味料を舐めていたことを追及すると、義母は鼻で笑い、耳を疑う暴論を吐きました。

「全然違うじゃない。それはお店で他人に迷惑がかかるからじゃない。ここは『家』で、私は『家族』なんだから問題ない! 迷惑な人と一緒にしないで!」

悪びれる様子もなく、開き直る義母にケンさんはあぜん。

「そのマヨネーズ、俺たちも使うんだぞ!?」とケンさんが言い返すと、義母はあきれたように「家族なんだから気にならないでしょ?」とひと言。

義母の言動に、ケンさんは「気になりすぎるわ!!」とブチギレ。すると今度は「ユリさんに吹き込まれたのね。私をいじめて楽しい?」と目に涙を浮かべながら大げさに被害者ぶる義母……。

ユリさんが冷静に諭そうとしても「全部アンタのせいよ!」と責任転嫁してティッシュ箱を投げつけます。

「家族だから平気」「私はキレイ」という、義母の暴論は食卓だけにとどまらず、家のあちこちでユリさんを苦しめていたのでした。

◇ ◇ ◇

「外食テロと同じ」というケンさんの鋭い指摘に対し、「家だからいい」「家族だから気にならない」と開き直る姿には開いた口が塞がりませんね。家族なら何をしても許されるというわけではありません。衛生管理を適当にしていいという理屈も、もちろん通りませんよね……。

話し合いが平行線をたどる場合は、無理に相手の理解を求めようとせず、共有しないなど物理的な距離を取って自衛することもひとつの策ではないでしょうか。相手が一緒に生活する家族の場合、苦手だからという理由で簡単に距離を置くことのできない関係ではありますが、我慢する必要もないはずです。一緒に生活しているからこそ、適度な距離を取り、相手への配慮を忘れず、お互いに心地よく過ごせる努力をしたいですね。
次の話を読む →
著者:マンガ家・イラストレーター 小出ちゃこ 著者:原作者 福子

【関連記事】


「バイ菌みたいに言うな!」論点をズラし激昂する義母→口を滑らせ発覚…不快すぎる義母の習慣に戦慄!
「私はキレイよ!汚くない!」暴論、逆ギレ、開き直る義母→無理…許容できない!義母のマナー違反とは
「私の汗は臭わない!」義母が洗濯テロ→「え…?」気絶寸前!次から次へと繰り出される非常識行動とは
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ