カニ食べ放題に、美麗クリスマスケーキで贅沢気分。コンラッド東京の冬ビュッフェは、選べるメインにローストビーフも好きなだけ

カニ食べ放題に、美麗クリスマスケーキで贅沢気分。コンラッド東京の冬ビュッフェは、選べるメインにローストビーフも好きなだけ

12月10日(水) 0:00

◆カニ食べ放題に、美麗クリスマスケーキで贅沢気分。コンラッド東京の冬ビュッフェは、選べるメインにローストビーフも好きなだけ

コンラッド東京のオールデイダイニング「セリーズ」では、12月25日(木)までの平日限定で、「シェフズ・トリート・フェスティブ・ランチビュッフェ」を開催。そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんとレポート。

セミビュッフェスタイルで、メインはメニューから好きなものを1品セレクト。前菜やスイーツは好きなだけ楽しめ、とろけるような柔らかさのローストビーフ、甘くて身の詰まったカニなどもラインナップ!



年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、コンラッド東京の28階に位置するオールデイダイニング「セリーズ」へ。

平日限定で開催されている「シェフズ・トリート・フェスティブ・ランチビュッフェ」を堪能します。こちらのプランは、メイン料理を一品選び、前菜やスイーツなどはビュッフェコーナーから好きなだけいただける、セミビュッフェスタイル。

ビュッフェ台にある品数自体は少なめなのですが、ホテルならではの美しい前菜や、季節感あふれる肉・魚料理が並び、ローストビーフやカニも!どれもクオリティが高く、ホリデーシーズンならではのラインナップで楽しみです。



前菜からスタートです。

エリンギ、舞茸、しめじなど、キノコが盛りだくさんの「森のキノコのギリシャ風マリネサラダ」。優しい酸味でさっぱりといただけます。

「チキンの北京ダック風」とは、珍しい一品。もも肉をパリッと揚げていて、ソースが北京ダック風のようです。皮だけじゃなくて、お肉そのものも楽しめるのがいいですね。

ウォルドーフ・アストリア・ホテル発祥のサラダ「ウォルドーフサラダ」。シャキシャキのりんご、レーズン、くるみも入っていて満足度が高め。クリーミーなソースがたっぷり絡んでいておいしいです。

続いて「ツナとフリッジパスタのサラダ」を。大人も子供も好きそうなパスタのサラダで、トマトのコク、旨みを楽しむことができました。



「海鮮丼」を持ってきました。酢飯の上には、マグロ、鯛、サーモン、錦糸卵などが散りばめられています。ゴマだれが絡んでいるのがポイントですね。

とても豪華な前菜「オマール海老のカクテル カリフラワーバンナコッタ」。クリーミーなパンナコッタの上に、コンソメゼリーを重ね、さらにその上には、プリッとしたオマール海老が!

「パテ・ド・カンパーニュ いちごとバルサミコピンチョス」は、いちごが飾られていてかわいらしいです。パテはしっとり柔らかく、旨みがギュッと詰まっていますよ。イチゴとバルサミコソースの甘酸っぱさがいいですね。



華やかな見た目の「国産牛ロースペコリーノロマーノとタルトゥファータ」。

ローストビーフはとにかく柔らかくて、とろけるような口当たり。羊乳のチーズとトリュフソースがかかっていて、その贅沢さもたまりません。思わず笑顔になってしまう味わいでした。



再び前菜のコーナーへ。

クリスマスシーズンならではの「七面鳥とフォアグラのガランティーヌ スグリのソース」。しっとりなめらかなお肉の中には、フォアグラがたっぷり。フォアグラの濃厚な旨みが楽しめつつ、優しい味わいも感じられて、とてもおいしいです。

「ブリの炙りポン酢風味のマスタードヴィネグレットみかんとともに」は、とろけるようなブリとみかんを組み合わせた、おしゃれな前菜です。

りんごの爽やかさがアクセントの「マリネサーモンと帆立貝のモザイク トリュフヴィネグレットと青りんごを添えて」。なめらかなサーモンと甘いホタテが入っていて、ほどよい酸味が前菜にぴったり。



お次はパンを持っていきましょう。

「トリュフバケット」をカットします。パンを切っていると、トリュフの香りがふわっと広がって、いっきに幸せ気分に。ハード系のバケットで、食感はもっちり。噛めば噛むほどに旨みが広がっていきます。スープと一緒にいただくのもよさそうですね。

香ばしい味わいの「ウォルナッツブレッド」。くるみのコリッとした食感も楽しいです。そのままで食べてもいいですし、オリーブオイルと塩でいただくのもおすすめ。

クリスマス感あふれる「クリスマスフルーツブレッド」。プチプチ食感のいちじく、甘酸っぱいクランベリーやレーズンなど、フルーツがゴロゴロと入っています。



お待ちかねの「ズワイ蟹」です。今日はこれを楽しみにやってきました。いろいろなソースが用意されているのもいいですね。

カニは身が詰まっていて、プリッとした食感。甘みもあっておいしいです。

「山葵アボガドポン酢」をつけてみると…、まろやかなテイストかと思いきや、奥からしっかりとワサビの風味が感じられて、クセになりそうなソースです。

「スイートチリマヨネーズ」でもいただいてみましょう。ガーリックが強めで、カニの旨みが引き立ちます。このソースにもはまってしまいそう。



オーダーしていたメインディッシュが運ばれてきました。

今回選んだのは「鴨とキャベツのピティヴィエトリュフソース」です。ビジュアルがとても美しく、ナイフを入れるのがもったいないくらいの美しさ。

いざ割ってみると、キャベツに包まれた鴨肉が登場。ミンチされたお肉が入っているのですが、レバーを思わせるまったりと濃厚な風味が広がります。外側のパイはさっくりとしていて、トリュフソースと相性がいいです。



そのほかのメイン料理もご紹介。

「国産牛ロースのグリル里芋のブーランジェールボルドレーズソース」(追加料金1,000円)。ミディアムレアに仕上げたお肉が絶品で、赤ワインをベースにしたソースと相性抜群。





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