■これまでのあらすじ
1歳の子どもが発熱し病院を受診した。検査の結果、入院が決定。夫に伝えると「俺に言っても病院には行けない」と突き放されてしまう。両親と義両親がお見舞いに来たが、子どもが入院する事態になったのは母親の責任だと責めるのだった。
バタバタの入院生活
眠れない夜
入院2日目…再び異変が
子どもの入院に付き添う生活は想像以上に制約が多く、準備するものも多くて戸惑いました。
付き添い用のベッドも思っていた以上に簡素なもので、緊張していたせいかほとんど眠れません。
入院2日目、子どもの様子に少し変化があり、ようやく快方に向かうのではと安堵しました。
しかし、それでめでたしということにはなりませんでした。この先も、予想以上に長い戦いが続くことになるのです。
※本ストーリーで触れられる症状・病名は創作上の演出です。実際の体調不良時には自己判断をせず、医師の診察を受けてください。
(紙屋束実)
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