12月5~7日の全国週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、世界中で人気を博したディズニーアニメーション『ズートピア』の続編『ズートピア2』が、初週金土日動員131万3000人、興収18億9100万円をあげ、ぶっちぎりで初登場首位を獲得した。この数字は、2025年公開の洋画のオープニング興収ナンバー1の数字だ。
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2位は先週同様、『栄光のバックホーム』が、週末金土日動員14万人、興収2億円をあげランクイン。累計では動員45万人、興収6億円を突破した。
3位は、公開12週目となる『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が、週末金土日動員10万人、興収1億5600万円をあげ、先週の10位から7ランクアップ。12月6日から入場者特典第6弾として、第1弾で配布した「小冊子」の別カバーバージョンが配布されたことも、ランクアップの大きな要因となっているようだ。
4位は、公開3週目を迎えた『TOKYOタクシー』、5位は公開6週目の『爆弾』がそれぞれランクイン。『TOKYOタクシー』は累計で動員81万人、興収10億円を、『爆弾』は、累計で動員171万人、興収24億円をそれぞれ突破している。
6位には、史実に基づく戦火の友情物語を描き、「第46回日本漫画家協会優秀賞」を受賞した武田一義の戦争マンガをアニメ映画化した『ペリリュー−楽園のゲルニカ−』が初登場。7位には、公開27週目を迎える『国宝』が、先週の9位から2ランクアップ。
8位には、街を守るために拳を振るうワルたちの闘いを描いた同名漫画を水上恒司主演で実写化した『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』が初登場を果たした。
12月5~7日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。
第1位:『ズートピア2』
第2位:『栄光のバックホーム』
第3位:『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
第4位:『TOKYOタクシー』
第5位:『爆弾』
第6位:『ペリリュー−楽園のゲルニカ−』
第7位:『国宝』
第8位:『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』
第9位:『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』
第10位:『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE−FJORD−ON SCREEN』
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