【写真】RYUKI、笑顔でピースをする姿にキュン…
8人組ボーイズグループ・MAZZEL(マーゼル)が、一流ダンサーたちの指導のもと新たなスキルを習得しさらなる飛躍を目指す即興ダンスバラエティ番組「マゼダン -MAZE OF DANCE-」(全10回、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは“地上波放送版”に加え、スペシャル映像や未公開シーンを収録した“Hulu特別版”を独占配信中。本記事では、DXTEENと同世代ダンサーについて熱く語り合う第7話や、MAZZELがPOPPINに挑戦する第8話の内容や見どころを紹介していく。
■MAZZELがエンターテイナーとしてさらなる飛躍を目指す
SKY-HIがCEOを務めるマネジメントレーベル・BMSGが打ち出す新世代ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL(マーゼル)。ブレイキン(ブレイクダンス)で日本一に輝いた実績を持つSEITOや、ダンスインストラクター経験者のTAKUTO、数々の大会で受賞歴のあるRANをはじめ、KAIRYU、NAOYA、RYUKI、HAYATO、EIKIといったダンスに定評がある8人のメンバーで構成されている。
そんなMAZZELによる地上波冠番組「マゼダン -MAZE OF DANCE-」では、圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンサーたちからダンススキルや知識を学び、アーティストやエンターテイナーとしての表現力を磨いていく。
またゲストとして、SEITOのブレイキンの師匠で世界的ダンサーであるKakuや、“バブリーダンス”の振付師でダンスチーム・アバンギャルディの生みの親でもあるakaneなど、圧倒的なパフォーマンス力を誇るさまざまな実力者たちが登場する点も見どころの一つとなっている。
■同世代グループ・DXTEENとダンス対決で大盛り上がり
MAZZELと同世代のヤングモンスター・DXTEENから大久保波留、田中笑太郎、谷口太一をゲストに迎えた第7話では、ダンスで絆を深め若手シーンの底上げを目指していく。DXTEENは2023年にデビューしたボーイズグループで、切れ味鋭いシンクロダンスが特徴。2グループはデビュー日が1週間しか変わらない“ほぼ同期”で、大久保はMAZZELのNAOYAと映画で共演したこともあり、お互いを「かわいい」と言い合う関係だとか。またRANは、ダンスバトル番組で谷口と共演するなど、普段から交流があるようだ。
そんな2グループのトークコーナー「同世代ダンサー こいつのココがスゴい!」では、メンバーがリスペクトするダンサーを挙げ、その魅力について語り合う。大久保が挙げたのは、MAZZELと同じくBMSG所属グループ・BE:FIRSTのSOTA。大久保は「同世代ダンサーの中でもSOTAは1個抜けてる」「すごすぎて笑っちゃう」とリスペクトの姿勢を示す。そんなSOTAを間近で見るMAZZELのNAOYAも、「首が人間がいかないところまで動く」と次元の違いを語る。他にも、THE JET BOY BANGERZのTAKIやKing & Princeの高橋海人など、ダンス名手の名前が次々と挙げられていった。
その後おこなわれた「俺らの方が勝ってる!マウント合戦」では、自身のグループの強みをポイントで競い合う。まずは、松田聖子の「青い珊瑚礁」を課題曲に“かわいさ対決”に挑む。MAZZELからはかわいさに自信を持つNAOYAとHAYATOが、DXTEENからは大久保と田中が参戦し、ダンスを披露。そんな中、先攻の大久保、田中の完璧な振り付けにNAOYAは思わず「仕込んできてるやん」と疑いの目を向ける。一方、NAOYAとHAYATOのターンでは、それぞれかわいさをアピールするあまり、お互いを押しのけ合う一幕も。
他にも、お題から連想されるポーズをチーム内で合わせるという「シンクロ率対決」がおこなわれるなど、同世代ダンサーならではのプライドを懸けた熱い闘いが繰り広げられた。また、2グループが即興で遊び踊る“ダンスサイファー”のコーナーなど、ダンスやトークを通して盛り上がりを見せる。同世代ということもあり、普段より砕けた姿のMAZZELメンバーたちに注目だ。
■SEITOがパントマイムで意外な才能を発揮
第8話のゲストは、アニメーションダンスのパイオニア・黄帝心仙人。自身が振付・出演したCMは世界で23個の広告賞を受賞するなど、世界が認めるダンサーとして活躍し続けている。その人間離れした動きが話題になり、海外で人気のオーディション番組「アジアズ・ゴット・タレント」に出場した際には、日本人初のゴールデンブザーを獲得するほどの実力者。今回は、そんな黄帝心仙人からPOPPINを学び、“NEXT LEVEL”を目指す。
POPPINは1970年代後半にカリフォルニア州フレズノ市で誕生したダンスで、3つのスタイルがある。MAZZELのメンバーたちは、POPPINの基本要素であるアイソレーション(身体の一部分だけを独立して動かす技術)などを黄帝心仙人に学びながら少しずつレベルアップしていく。
そんな中、ブレイキンを得意とするSEITOが意外な一面を見せるシーンも。SEITOが挑戦したのは、身体の動きによって本来存在しないものを見ている人に想像させるという“パントマイム”。黄帝心仙人が「何も言うことない」と唸るほどの才能を開花させ、SEITO自身も嬉しそうな表情を見せていた。
また、「パントマイムチャレンジ」のコーナーでは、POPPINを得意とするRANが“人生最大の告白をしてフラれた男子”というシチュエーションに沿ってダンスを披露。「実際に女性がいるようなイメージで」という黄帝心仙人のアドバイスのもと、RANは渾身の告白を見せた。
また、RYUKIは“電車にギリ間に合わず、発車されて恥ずかしさを隠す人”という難題に挑むが、予想外のハプニングによりスタジオは爆笑の渦に包まれる。表情や動きをコロコロと変化させながら個性的なパフォーマンスを披露していくメンバーたちの姿は見どころとなっている。
※高橋海人の「高」は、正しくは「はしごだか」
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