「漫画が描きたい」「仲間にしてほしい」実は似た者同士だった副社長と漫画家/夜逃げ屋日記5(8)

お前にも心当たりがあるだろ/(C)宮野シンイチ/KADOKAWA

「漫画が描きたい」「仲間にしてほしい」実は似た者同士だった副社長と漫画家/夜逃げ屋日記5(8)

12月8日(月) 20:31

お前にも心当たりがあるだろ
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借金に苦しむ人、暴力に怯える人、家族に縛られた人。
「もうここでは生きられない」と救いの手を求めた人たちの最後の拠りどころとなるのが、やり手の女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。

漫画家業が軌道に乗らず、苦境に立っていた宮野シンイチさん。テレビで衝撃を受けた「夜逃げ屋」への直撃取材をきっかけに、宮野さん自身も夜逃げ屋で働くことになりました。
外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実。そんな夜逃げの実情を次々と目の当たりした宮野さんは、大きく心を揺さぶられていきます。

夜逃げ屋で働く作者がリアルに描き上げるコミック第5弾『夜逃げ屋日記5』をお送りします。

※作品内に暴力・暴言など過激な描写があります。苦手な方は閲覧にご注意ください。
※本記事は宮野シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記5』から一部抜粋・編集しました。



登場人物

僕とゴリさん辞めない方に賭け直させてもらいますわ

あの子には辞めてほしくないですね

多分みんな同じ思いだと思いますよ




シンイチの反撃

好き勝手言いやがって

集まってきた夜逃げ屋の人々

こいつホント不器用でな




お前にも心当たりがあるだろ

お前ら似た者同士だ

社長のこと尊敬してます!

仲間にしてもらえませんか!



著=宮野シンイチ/『夜逃げ屋日記5』










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