アメリカ映画協会(AFI)が、2025年のベスト映画とテレビドラマそれぞれ10作品を発表した。
AFI賞の映画部門の受賞作はアカデミー賞作品賞にノミネートされることが多いため、オスカーの前しょう戦としても注目が集まる。今年はここまでの賞レースを席巻しているポール・トーマス・アンダーソン監督作「ワン・バトル・アフター・アナザー」のほか、クロエ・ジャオ監督作「ハムネット」、ライアン・クーグラー監督の異色ホラー「罪人たち」などが選出された。
また、テレビ部門はエミー賞6冠の大ヒットドラマ「アドレセンス」、ベン・スティラーが企画・制作総指揮・監督を務める「セヴェランス」、セス・ローゲン主演・制作総指揮の業界コメディ「ザ・スタジオ」などが選ばれた。
授賞式は2026年1月9日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催される。2025年のAFI賞受賞作品は以下の通り。
▽AFI賞映画トップ10(原題のアルファベット順)
「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」
「Bugonia」
「フランケンシュタイン」
「ハムネット」
「ジェイ・ケリー」
「マーティ・シュプリーム」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「罪人たち」
「トレイン・ドリームズ」
「ウィキッド永遠の約束」
▽AFI賞テレビドラマ トップ10(原題のアルファベット順)
「アドレセンス」
「スター・ウォーズキャシアン・アンドー」
「デス・バイ・ライトニング」
「ザ・ディプロマット」
「ローダウン独自調査ファイル」
「ザ・ピットピッツバーグ救急医療室」
「プルリブス」
「セヴェランス」
「ザ・スタジオ」
「TASKタスク」
【作品情報】
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ワン・バトル・アフター・アナザー
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