オザキアキラ氏のホームラブコメディ漫画「うちの弟どもがすみません」が、2026年にテレビアニメ化されることが決定した。成田糸役を大空直美、成田源役を増田俊樹が務める。メインスタッフ、ティザーPV、ティザービジュアルが公開されている。
20年から「別冊マーガレット」(集英社刊)で連載中の原作は、単行本累計280万部を突破した人気作。女子高校生の成田糸は、母親の再婚によって4人の弟ができてしまう。糸は姉として、個性的な弟たち――無愛想だが家族思いな長男の源、頭脳明晰な次男・洛、引きこもりの三男・柊、元気で甘えん坊な末っ子・類――と打ち解けるべく奮闘していく。単行本は既刊14巻。今年5月には畑芽育、作間龍斗ら出演による実写映画も公開された。
大空が演じる糸は万事に一生懸命な性格で、いつも誰かのために行動している主人公。増田が担当する源は成田家の長男で、誰かに甘えるのが苦手なタイプの少年だ。
メインスタッフは「トモちゃんは女の子!」を手がけた顔ぶれが再集結。難波日登志監督のもと、シリーズ構成を清水恵、キャラクターデザインを平岩栞と福島陽子が務める。制作はLay-duceが担う。
ティザーPVには、糸と源の出会いをボイス付きで収録。ティザービジュアルには、ひとつ屋根の下で暮らす成田家の5人の姿が描かれている。また、オザキアキラ氏からのアニメ化祝賀イラストも公開された。
大空、増田からのコメント全文は以下の通り。
【大空直美(成田糸役)】
このたび、成田糸役で出演させていただくことになり、とてもうれしく幸せな気持ちです。
新しい家族を大切にしようと、歩み寄ったり、戸惑ったりしながらも、まっすぐな想いを胸に前向きに頑張る糸ちゃん。いつも周りのみんなのことを気にかけて、家族への想いにあふれる優しい糸ちゃん。
原作を読ませていただき、そんな彼女の心の温かさを、尊敬と愛おしく思う気持ちで見つめていました。そんな頑張り屋さんの糸ちゃんの目線から、個性豊かな弟たちとの暮らしのなかで過ごす景色を、視聴者のみなさんにお届けできたら、と思っています。
アニメになった成田家も、どうぞ見守っていただければ幸いです!
【増田俊樹(成田源役)】
アニメで成田源役を演じさせていただきます、増田俊樹です。
原作を読んで感じた、2人の関係をアニメでも、時にコミカルに、時に温かく表現できたらいいなと、毎話収録に臨んでいます。
兄弟たちがほんと、兄弟そのものでして、原作そのまんまなんじゃないかと思うくらいの兄弟です。特に糸役、大空直美さんは糸そのまんまです。
目が離せないというか、常に一生懸命です。
そんなアニメ成田家も、これからよろしくお願いいたします。
【作品情報】
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うちの弟どもがすみません
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(C)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会