世界最大級のポップカルチャーイベント「東京コミコン2025」のグランドフィナーレが12月7日、千葉県・幕張メッセで行われた。イライジャ・ウッド、カール・アーバン、ジャック・クエイド、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、ニコラス・ホルト、ダニエル・ローガン、ジョン・バーンサル、クリスティーナ・リッチ、イヴァナ・リンチ、ノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリー、セバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセン、ピルウ・アスベック、浅野忠信、ジム・リー、C.B.セブルスキーら豪華ゲストと、アンバサダーの山本耕史、PR大使の伊織もえ、メインMCの中丸雄一、LiLiCoが一堂に会した。
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【フォトギャラリー】「東京コミコン2025」グランドフィナーレの様子12月5日から7日にかけて行われた東京コミコン2025も、いよいよこの日がファイナル。最終日となるこの日も多くの豪華キャストがステージに登壇した。
最後のコメントを求められたウッドは「ありがとう、トーキョー!」と日本語で呼びかけると、トンプソンも「皆さんのホスピタリティにとても感動して、心が動かされました。ここに来られて本当に光栄です。また来たいと思います。(日本語で)さよなら!」と語りかけた。ウェルズも日本語で「皆さんはかわいい!」と呼びかけた。
そしてロイドが「ジャパン!」と大声で呼びかけると、ミケルセンも「先日は私のバースデーパーティーを開いてくださってありがとうございました。お酒を飲んだので、20歳も老いた気もしますけど、皆さんにお会いしたら30歳若返りました」とコメントして会場を沸かせた。
また、12月7日はホルトの36歳の誕生日。バースデーケーキをプレゼントされたホルトに向かって、会場全員でバースデーソングを合唱し、祝福。ホルトもケーキに顔をぶつけるふりをしておどけてみせるするなど、ご機嫌な様子を見せると、「皆さんと一緒に誕生日を、このようにして喜ぶことができるとは思ってもいなかったので本当にビックリ。このケーキはひとり占めして、帰りの飛行機の中で食べたいです」と観客に感謝のコメントを寄せた。
3日間の祝祭もクライマックス。最後は全員で一本締めを行い、イベントを締めくくった。
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