KLMオランダ航空、ボーイング737-800型機の退役開始

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KLMオランダ航空、ボーイング737-800型機の退役開始

12月7日(日) 15:39

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KLMオランダ航空は、ボーイング737-800型機の退役を開始した。
70億ユーロ規模の機材更新への投資の一環。ボーイング737型機はエアバスA320neoもしくはエアバスA321neo、エンブラエルE190型機はエンブラエルA195-E2型機に置き換えられる。大陸間路線では2026年初頭にもボーイング787-10型機の残り1機が引き渡される。2026年にはエアバスA350-900型機を受領し、ボーイング777型機とエアバスA330型機を置き換える。
退役初号機(機体記号:PH-BXK)は商業飛行を終えた後、アムステルダムからトゥエンテへ飛行し、解体とリサイクルを手掛けるAELSに引き渡された。エンジンと補助動力装置はKLMエンジニアリング&メンテナンスが取り外し、自社機で再利用される。それ以外の部品は他社で再利用されるかリサイクルされる。
2機目は2026年1月にもトゥエンテへ向かう見通し。
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Traicy

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