米ソニー・ピクチャーズが大ヒットSFコメディ「メン・イン・ブラック」シリーズの新作を製作することがわかった。
米Deadlineによれば、新作は「バッドボーイズ」シリーズの第3作「バッドボーイズフォー・ライフ」(2020)、第4作「バッドボーイズ RIDE OR DIE」(24)を成功に導いたクリス・ブレムナーが脚本を執筆する。監督、キャストはまだ決定していない。
地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織MIBの活躍を描いたウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演「メン・イン・ブラック」シリーズは、1997年の第1弾を皮切りに、「メン・イン・ブラック2」(02)、「メン・イン・ブラック3」(12)の3本が製作され、いずれも世界的ヒットを記録。その後、クリス・ヘムズワース&テッサ・トンプソン主演のスピンオフ「メン・イン・ブラックインターナショナル」(19)も製作された。
新作のプロットは不明だが、草稿ではスミスが演じてきたエージェントJが登場しているという。エージェントJが主役なのか脇役なのかは現在のところ明らかになっておらず、ブレムナーの脚本が完成次第、スミスが目を通すという。スミスは最終稿を読んでから、新作への関与を判断するつもりのようだ。
ブレムナーが脚本を執筆したスミス主演の「バッドボーイズ」直近2作は、合わせて世界興収8億3710万ドルを記録した。また、ブレムナーはスミスが主演する予定のNetflixの新作アクションスリラー「Fast and Loose(原題)」の脚本も手がけている。
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メン・イン・ブラック
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Photo by Matt Winkelmeyer/Getty Images for The Recording Academy