中丸雄一、興奮!「東京コミコン2025」コスプレランウェイに「感動すら覚えた」

あらゆる作品キャラクターのコスプレに身を包んだ人々がランウェイを闊歩

中丸雄一、興奮!「東京コミコン2025」コスプレランウェイに「感動すら覚えた」

12月6日(土) 18:00

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千葉・幕張メッセで開催中の世界最大級のポップカルチャーイベント「東京コミコン2025」で12月6日、「COSPLAYCOLLECTION in 東京コミコン2025」が行われ、あらゆる作品キャラクターのコスプレに身を包んだ人々がランウェイを闊歩。会場を大いに沸かせた。

【フォトギャラリー】「東京コミコン2025」コスプレランウェイの様子

ランウェイや1分間のパフォーマンスにチャレンジしてみたい人を募集して行われた、本コレクション。アメコミや映画作品に限らず、国内外のコミック、ノベル、ゲーム、特撮などあらゆる作品キャラクターのコスプレやコンセプトファッションでの応募が可能で、1人で参加するもよし、複数人で連れ立って参加するもよし。それぞれの参加方法で、自慢のコスプレやファッションをアピールできる機会となっている。

バットマンが好きなメンバーが集いパフォーマンスをするチームや、ダニエル・ラドクリフに似ていると言われたことをきっかけにハリー・ポッターのコスプレを始めたという人、すべて手作りの衣装で「モノノ怪」の薬売りに扮した人、人生初めてのコスプレとしてゴジラをセレクトした人、「スター・ウォーズ」のコスプレにチャレンジして見事なライトセーバーさばきを披露する人など、作品やキャラクターへの愛情がたっぷりと伝わる参加者が続々と登場。「マイティ・ソー」のソー&ロキを雷神と風神スタイルに落とし込んだ和装アレンジに挑んだ実の兄弟や、「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフとゴラムにそっくりの姿で会場を盛り上げた親子など、家族で参戦した面々も多く見受けられた。

「東京コミコン2025」メインMCの中丸雄一は「すばらしい衣装」とズラリと並んだ参加者を見渡し、「近くで見ると、クオリティがすごい」と感激しきり。アンバサダーの山本耕史も「想像以上のクオリティにびっくりしています」と目を丸くした。

PR大使の伊織もえは「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生のコスプレがお気に入りになったといい、「メイクもスネイプ先生にそっくり!」とメイクや姿勢も完璧だと感嘆。最後に中丸は「感動すら覚えました」と改めて惚れ惚れとし、「皆さん制作時間など限られた中でも本気を出して、今日を目指してやってきたと思います。その気持ちが伝わりました」と細部までこだわりと愛を込めた参加者に敬意を表していた。

【作品情報】
ロード・オブ・ザ・リング
映画.com

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