ティモシー・シャラメが卓球選手演じる「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」日本版ティザービジュアル公開

日本版ティザービジュアル

ティモシー・シャラメが卓球選手演じる「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」日本版ティザービジュアル公開

12月6日(土) 12:00

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ティモシー・シャラメ主演作「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」の公開日が3月13日に決定し、日本版ティザービジュアルが披露された。

舞台は、1950年代のニューヨーク。実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得た物語が描かれる。卓球人気の低いアメリカで世界一を夢見る天才卓球プレイヤー、マーティ・マウザー。ロンドンで行われた世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回日本で行われる世界選手権への参加を目指す。しかし、不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格をはく奪され、資金は底をつき、あの手この手で遠征費用を集めようとするが――。

マーティ役をシャラメが演じ、グウィネス・パルトロウが引退したアメリカの有名女優ケイ役で6年ぶりのスクリーン復帰を果たす。また、マーティの友人役としてグラミー賞受賞アーティスト、タイラー・ザ・クリエイターが初の演技に挑戦。そのほか、マーティの恋人役にオデッサ・アザイオン、ケイの夫でインク会社の社長ミルトンをケビン・オレアリーが演じる。日本でも撮影が行われ、エンドウ役で、東京2025デフリンピック卓球日本代表の川口功人氏(トヨタ自動車)が出演する。

監督は、「アンカット・ダイヤモンド」で批評家から絶大な評価を受け、クリティクス・チョイス・アワードで監督賞にノミネートされたジョシュ・サフディ。これまで弟のベニー・サフディとともにサフディ兄弟として監督してきたが、「The Pleasure of being Robbed(日本未公開)」以来の単独監督作となる。

このほど公開された日本版ティザービジュアルは、真っ赤な背景に、USAのユニフォームを身にまとったマーティの姿を収めたもの。マーティのそばには、「この男、最低で最高。」とキャラクターを象徴するコピーが添えられている。

「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」は、2026年3月に東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

【作品情報】
マーティ・シュプリーム

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