劇場アニメ「楽園追放 心のレゾナンス」の公開日が2026年11月13日に決定し、保安局の三等官エージェント・ガブリエル役を佐倉綾音、アルマ役を早見沙織、ダネル役を青山吉能、環境調査員のラグエル役を天城サリーが担当することが明らかになった。各キャストのインタビュー動画、第3弾PV、第3弾キービジュアルが公開されている。
同作は、2014年11月に公開された虚淵玄(ニトロプラス/脚本)と水島精二(監督)のタッグによるSF劇場アニメ「楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐」の続編。前作では、人々がデータ化され電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになった世界を舞台として、ディーヴァ保安局情報部に所属する三等官エージェントのアンジェラ・バルザック(CV:釘宮理恵)が、仮の肉体を得て荒廃した地上へと降り立ち、現地協力者のディンゴ(三木眞一郎)とともに、正体不明のハッカーであるフロンティアセッター(神谷浩史)を追う姿を描いた。オリジナルスタッフが再集結して制作する「心のレゾナンス」では、“その先の新たな物語”がつむがれる。
約19分間に及ぶキャストのインタビュー動画では、各人が自身の担当するキャラクターを紹介。役を演じるにあたって心がけたことや、前作の魅力などについても語っている。
第3弾PVにはガブリエル、アルマ、ダネル、ラグエルの4人が登場。それぞれの声が聴けるほか、前作に登場したメカニック「アーハン」や「ニューアーハン」をほうふつとさせる、新機体「トラディショナルアーハン」が疾駆する様子も収録されている。第3弾キービジュアルには、キャラクターデザインを務める齋藤将嗣により、4人の姿が描き下ろされている。
【作品情報】
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楽園追放心のレゾナンス
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