テレビアニメ「幼女戦記II」の放送が2026年に決定し、ティザーPVや新ティザービジュアルも公開された。悠木碧ら第1期から続投するキャストも発表されており、第2期では山本貴之が監督を務めることも明らかとなっている。
原作ライトノベルは、カルロ・ゼン氏によるミリタリーファンタジー。合理主義者のエリートサラリーマンが、金髪碧眼の幼女ターニャ・デグレチャフとして魔導と銃器が混在する異世界に転生し、その見た目とは裏腹に、戦場では“幼女の皮をかぶった化物”として恐れられるエリート魔導士官へ成り上がる姿を描く。17年にテレビアニメ第1期が放送され、19年には「劇場版 幼女戦記」が上映された。原作は第14巻までリリースされており、東條チカ氏によるコミカライズ版は最新33巻が12月26日に発売される。
メインキャストにはターニャ役の悠木ほか、ヴィーシャ役の早見沙織、レルゲン役の三木眞一郎、ルーデルドルフ役の玄田哲章、ゼートゥーア役の大塚芳忠の続投が決定している。
ティザーPVは、帝国の勝利を喜ぶプロパガンダかと思いきや、ターニャの行く手を阻む“存在X”による回想から始まり、それに抗うように奮闘するターニャの姿などが収録されており、「それでは、また戦場で」と銃口を向ける彼女の姿で締めくくられている。
新ティザービジュアルには、燃えているピアノを演奏するターニャが描かれており、第2期でも激しい展開を暗示するものとなっている。
山本監督からのコメント全文は以下の通り。
【山本貴之(監督)】
「幼女戦記」という作品に携わることができて大変光栄です。
素晴らしいスタッフの皆様と鋭意制作侵攻中ですので、今しばらくお待ちください!
【作品情報】
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劇場版幼女戦記
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(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記2製作委員会