<ガルバト>候補生がチームパフォーマンスやダンストラックミッションに挑戦、山梨合宿で繰り広げられる四次審査を振り返り

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より/(C)ガルバト製作委員会

<ガルバト>候補生がチームパフォーマンスやダンストラックミッションに挑戦、山梨合宿で繰り広げられる四次審査を振り返り

12月5日(金) 12:01

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より
【写真】佐藤晴美からのサプライズ…息抜きにバーベキューを開催

E-girlsの2代目リーダーを務めた佐藤晴美が、LDHから新たにデビューするガールズグループをプロデュースするオーディション番組「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビ系/Huluにて地上波版・Hulu特別版を配信中)。本記事では、山梨の合宿所で熾烈な争いが展開された四次審査の内容を、見どころと共に振り返っていく。

■日本の音楽を世界や次の世代に届ける新たなガールズグループオーディション開催

EXILEや三代目J SOUL BROTHERSなど日本の音楽シーンの中心的存在を次々と生み出すLDHが、新たな挑戦として始動した「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」。LDH所属のガールズグループ・E-girlsの2代目リーダー・佐藤晴美がプロデューサーを務め、日本の音楽やガールズパワーを世界や次の世代に届けていく新たなガールズグループを誕生させるオーディション番組だ。

オーディション経験者やグループ所属経験者なども候補生として参加する同番組では、審査を追うごとにハイレベルな戦いが繰り広げられていく。プロデューサーに初挑戦した佐藤が候補生たちとまっすぐ向き合っていく姿や、そんな彼女をEXILE NAOTOが先輩としてサポートする“LDHイズム”の継承も見どころとなっている。

また、佐藤が自ら全国を巡り選び抜いた“原石”たちの成長過程は、NAOTOのほかにもお笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一、日本テレビの黒田みゆアナウンサーが見届ける。なお動画配信サービス・Huluでは、“地上波放送版”に加え、本編では収まりきらなかった候補者たちの努力の軌跡や佐藤の赤裸々な想いなど、未公開ドキュメントシーンを収録した“Hulu特別版”も配信中(※毎週土曜昼3時に新エピソード公開)。

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」

■優先すべきは“チーム”か“個人”か…選択肢を迫られる候補生

三次審査を通過した18人の候補生が向かった四次審査会場は、LDHアーティストも過去に合宿を行った伝統の場所・山梨のベルボトムスタジオ。プロデューサーの佐藤もここで厳しい特訓を受け、うまくいかずにソファで泣いた思い出を語るほど、ここでのLDHのオーディションは過酷らしい。

そんな四次審査の内容は“1週間の合宿ミッション”。「オレンジ」と「グリーン」で9人ずつの2チームに分けられた候補生たちは、中間発表を経て1週間後にパフォーマンスを披露する。課題曲として、ガルバトのテーマソング「one-way runway」が与えられた。

チーム・グリーンの振り付けレッスンでは、経験者の多いチーム内でユチナが遅れを取っていた。どうしても振り付けが合わず、ユナらにアドバイスをもらいながら自主練を繰り返す。「みんなの時間を使わせてしまっている自分に腹が立つ」と涙を浮かべるユチナ。そんな彼女を気遣うチーム・グリーンのメンバーたちは、「糖分足りないよね」「ご飯食べて返そう」などと励ました。

またチーム・オレンジのレッスンでは、オーディション番組「No No Girls」出身のモモがポップな曲調に苦手意識を覚える。彼女はどうしても“スポ根寄り”になってしまい、グループコンセプトの“女性ならではのしなやかさ”を表現する必要性を指摘されてしまう。これを受けてモモは、“新たな自分を見せたい”と前向きにレッスンに励むのだった。

さらに、講師から「オレンジの方が遅れている」と指摘されたこともあり、特に遅れを取っている未経験のマノンの表情には焦りの色が。しかしそんな時に力になるのがチームメイトの存在。ヒナタを中心にフォローし合い、講師からもそのチームワークが評価された。

得意分野も雰囲気も全く異なる2チームでの審査。四次審査では、“チーム”と“個人”どちらを優先すべきなのか、その選択肢が迫られる場面も。チーム・オレンジは、講師に「友達とやるのも良いんだけど、結果自分との戦いになってくる」と忠告を受ける。その後、リーダーのヒナタは悩んだ末にメンバーを集め、「ライバルだし、個人で戦わないといけない部分があるのもそうだけど、自分が輝くためにチームの空気を良くすることも大事」と伝え、チームはより結束を深めるのだった――。

順位が決定する審査の中で、“誰かが脱落する”というのはオーディション番組の使命。そんな中、仲良くなった仲間を大切に想う気持ちと順位の狭間で葛藤・苦悩する彼女たちの姿は見どころの一つとなっている。
「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より


■四次審査合宿の後半では新たな課題が待ち受ける

その後中間発表を終え、2人の候補生が脱落してしまう。残った16人の候補生は「チーム・ブラック」「チーム・ホワイト」の2チームを再編成し、四次審査通過を目指してミッションに挑む。そんな四次審査本番に向けたバトルでは、候補生たちに新たな課題が追加された。

それは“16人のダンストラックミッション”で、LDHを代表する曲を数曲ミックスし、ダンスのみでパフォーマンスするというものだ。その課題曲の一つとして挙げられたのは、E-girlsの「Follow Me」。課題曲を聴いた候補生は感極まり、ヒナタは「E-girlsさんを超えなきゃいけないと思って練習したりグループ活動をしてきたので、すごくいろんな思いがあります」と涙ながらに想いを明かす。

他の候補生もE-girlsに対して思い入れが強い者が多く、中でもLDHのガールズグループを脱退して本オーディションに懸けるトアは「ハイレベルなパフォーマンスをしないとファンに受け入れられない」と、より一層練習に力を入れた。さらにソロパートを任されるメンバーも選抜され、候補生たちは“かましてやろう”と気合いを入れる。

そしていよいよ迎えた四次審査本番。16人全員で魅せたパフォーマンスは、佐藤が掲げる“メイドインジャパンのパフォーマンスを武器にしたい”という想いが十分に体現されたものだった。審査に参加したNAOTOも、「気合と根性を感じた」と好評したものの、悲しくも本審査では2人の脱落者を発表しなくてはならない。

佐藤は合格者にそれぞれ良かった点と期待する点を伝え、脱落者は別室に呼び、目を見ながらフィードバックを伝える。惜しくも脱落してしまった候補生に対して、「またどこかで会える気がする」とポジティブなエールを送り、今後の糧となるようなアドバイスも伝えた。もともとガールズグループで活動していた経験があるからこそ、一人ひとりの候補生たちを大切に想う気持ちが垣間見える瞬間だった。
「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より


■“チームLDH”の絆が伝わるビハインドシーン

四次審査の合宿では、LDH伝統のフィジカルトレーニングも開催された。佐藤は、長時間のライブパフォーマンスにおいて“持久力”は欠かせないと言い、坂道ダッシュやピラティスなどを導入。Hulu特別版では「四次審査合宿SP」と題し、LDH合宿名物「二十曲峠」をランニングする様子も映し出されている。山頂で記念撮影し、佐藤も含めた全員でテーマソングを歌う姿からは、まるで部活動仲間のような和気あいあいとした雰囲気が漂っていた。厳しいオーディションの雰囲気とは一味違う、彼女たちの楽し気な様子に注目だ。

そして、オーディションの息抜きとして佐藤からのサプライズでバーベキューも敢行。佐藤も含め大盛り上がりした本企画では、隣にいる人を紹介する場面も。最初は楽しそうに話す候補生たちだったが、ヨシミュウがユララについて話す場面では、「ユララのおかげで(性格が)明るくなった」と泣きながら感謝を述べ、その言葉に佐藤も号泣。そこから次々と候補生たちが涙ながらに感謝を伝える姿は、感動的なシーンとなっている。

また四次審査では、LDH所属のボーイズグループ・FANTASTICSの中島颯太がレッスンの見学に訪れ、急遽ボーカルレッスンをおこなうシーンも。中島は「LDHの仲間が増えるので、本気で人生かけてきてほしい」と候補生たちにエールを送った。さらにHulu特別版では、中島が合宿所のツアーを行いながら、オーディションに参加していた当時のことを振り返り、EXILE ATSUSHIや木村慧人(FANTASTICS)とのエピソードが明かされる。

他にも、LDH所属グループ・f5veがサプライズで登場する場面も。f5veには、E-girlsで佐藤と一緒だったメンバーや、ユナ・ヒナタとともにガールズグループ・iScreamで活動するメンバー・RUIの姿が。f5veは候補生たちのパフォーマンスに対し直接フィードバックをおこなったり、iScreamが集結しユナ・ヒナタと苦悩を話したりと、普段とは違う一面が垣間見えた。

また、佐藤がプロデューサーを務めるまでの心境を明かし、元戦友たちからエールを受け取る“E-girls同窓会”など貴重な映像も盛りだくさん。佐藤や候補生たちが明かすガールズグループへの想いや、この挑戦に懸ける気持ちを聞けば、より応援したい気持ちが高まるだろう。

Hulu特別版の第10話では四次審査の合格者14人も発表され、佐藤からは五次審査の内容も明かされた。14人で挑むのは、オリジナルバラードをパフォーマンスする熾烈な「パート争奪バトル」。デビューに向けて、さらに激しい争いが展開されていく。

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より




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