【写真】大橋和也と寺西拓人が背中合わせ…横顔が美しすぎる2人のメインビジュアル
なにわ男子の大橋和也とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める舞台「AmberS -アンバース-」。この度、物語の世界観を象徴するメインビジュアルが解禁となった。
■酒場を切り盛りする青年と流しのピアニストを中心に紡がれる物語
テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内にオープンする新劇場「EX THEATER ARIAKE」。「AmberS -アンバース-」は2026年4月、5月に上演予定で、同劇場のこけら落とし公演となる。
大橋が演じるのは家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル。寺西が演じるのは、謎の多い流しのピアニスト・アラン。同作で2人は初共演となる。
そしてオルッカ役の猪狩蒼弥、エンリケ役の川崎皇輝は反政府活動グループであるユラリリスのメンバーを、ウォルフ役の松尾龍は中央政府軍の右腕を、嶋崎斗亜はイヴルの弟であるルイを演じる。そのほか、アンバースを生み出した巨大企業ロメロタンク社の令嬢ノアを山崎玲奈、ノアの執事ケンを渡部豪太、冷酷な軍最高司令官ヒルダを真風涼帆、ロメロタンク社の社長ヴィンガスを市川右團次が演じる。
■世界観を想起させるクールなメインビジュアル
この度解禁されたのは、主演の2人が、物語の鍵となる虎とともに琥珀の中に閉じ込められたビジュアルと、それぞれの個性が表れる衣装に身を包んだメインキャストが勢揃いしたビジュアルの2種。「AmberS -アンバース-」の世界観を想起させる、クールなビジュアルに仕上がっている。
今回は、クリエイティブプロデューサー、原作、脚本を加藤シゲアキ、演出を河原雅彦が務めるほか、音楽監督に映画「竜とそばかすの姫」で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整、キャラクタービジュアルディレクター、衣装デザイナーにドラマ「どうする家康」や「岸辺露伴は動かない」などで人物デザイン監修を務めた柘植伊佐夫が決定するなど、実力派スタッフによって脇を固められている。
※嶋崎斗亜、川崎皇輝、山崎玲奈の「崎」、正しくは「たつさき」
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